GBA『バンジョーとカズーイの大冒険〜グランティの復讐』やGC『スターフォックスアドベンチャー』を開発した英国レア社がニンテンドーDS向けのタイトルを開発している事が判明しました。今まで何度も噂に登っていましたが、公式に確認されたのは今回が初めてとなります。これはレア社の公式サイトに掲載されているスタッフ募集にて明らかになりました。それによれば現在募集されているのは、ゲームプログラマーと3Dアーティスト(経験者)でいずれも開発機種がニンテンドーDSと明記されています。また文章の中では「キーDSタイトル(key DS title)」と表現されています。レア社は任天堂のセカンドパーティとして活躍した後に、2002年にマイクロソフトに売却されMicrosoft Game Studioの一部となっています。しかし携帯ゲーム機は競合しないということでGBA向けに幾つかのタイトルを開発して、任天堂から発売されたGBAのドンキーコングのリメイク3作品もレア社の手によるものです。以前はDSで『パーフェクトダーク』を開発しているという噂もありました。どうなるのでしょうか? 続報が待ち遠しいですね。