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有害ソフト、未成年への販売を自主規制へ

任天堂・SCE・マイクロソフトなどの主要メーカーが、未成年へのゲームソフトの販売を自主規制を考えているという記事が毎日新聞にありました。18歳以上推奨のゲームを購入する際に身分証の提示を求めるなどの案が検討されています。

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任天堂・SCE・マイクロソフトなどの主要メーカーが、未成年へのゲームソフトの販売を自主規制を考えているという記事が毎日新聞にありました。18歳以上推奨のゲームを購入する際に身分証の提示を求めるなどの案が検討されています。

神奈川県の青少年保護条例による『GTA3』の有害図書の指定が背景にあるようです。

犯罪とゲームの関連性は昔から議論になっていますが、そういった外部からのゲーム業界への圧力を軽減するためにも、ハードメーカーが自主的に規制をする事を行うのは良いことかもしれません。ハードメーカーによる方向性が決まるまで、もう少し時間がかかるかとは思いますが、今後の推移が気になる話題です。
《りゅか》

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