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E3任天堂ラウンドテーブル

ゲームビジネス その他

E3任天堂プレスカンファレンスの後に行われた、任天堂ラウンドテーブル(合同説明会)の概要です。Gamewatch、ファミ通、dengekionline、itmediaの記事等を参考に、要点をピックアップしてまとめたものです。

『ゼルダの伝説 黄昏の姫』について

  • 初めはプロデューサーだった青沼氏だが、今はディレクターになっている。というのも、1年間作ったものが、宮本茂氏に「これじゃあまだリンクは人形だ」と"ちゃぶ台返し"を食らい、"ひっくり返したちゃぶ台を戻すのが仕事"という青沼氏がディレクターに。

  • 時代設定は『時のオカリナ』の数十年後、『風のタクト』の前。ストーリーの初めは、ハイラルとは別世界の"とある村"。さらわれた男の子と幼馴染を追っていくうちに、"トワイライト"という世界に変えられてしまったハイラルに引き込まれてしまう。

  • "トワイライト"では人は人間の姿を保てず、リンクは狼に変身してしまう。謎の少女“ミドナ”とともに冒険することになる。狼になることで動物としゃべるなど新たな能力を持てるようになる。猿の助けを得てダンジョン探索する事もある。"ポータル"を通して、"トワイライト"と元の世界を行き来できる。

  • "疾風のブーメラン"と呼んでいる、竜巻を起こして風を起こしていろいろなことができるアイテムが登場。このように、新しい武器をでないが、同じ武器でも新しい使いかたをするものを用意している。

  • 今回は馬が重要なファクター。『オカリナ』などと違い、最初から馬が一緒にいて、騎乗線も展開される。馬上では、理論的に使えそうなアイテムはすべて使える。

  • アイテム選択画面が、これまでと代わり、円形に配置されている"リングコマンド"形式に変更になった。

  • 目標は『時のオカリナ』を超えること。ダンジョンも『時のオカリナ』と同じぐらいかそれ以上を予定。

  • サウンドプロデューサーは近藤浩治氏。

  • 公開されたムービーのBGMはフルオーケストラで録音した。アレンジャーは大島ミチル氏。ゲーム内でも部分部分でオーケストラを使いたい。ドルビープロロジック5.1ch対応。

  • 発売時期については、年内にできるようにがんばるとのこと。



『マリオカート』(DS)について

  • ディレクターは紺野秀樹氏(スーパーマリオカート・マリオカート64・ルイージマンションのディレクター)。

  • SFC版、64版などの過去の特徴あるコースを再収録し、オリジナルコースもある。ボリューム含めシリーズ最高のタイトルになる。

《OKOK》

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