人生にゲームをプラスするメディア

D3パブリッシャーがフィールズの子会社に

ゲームビジネス その他

D3パブリッシャーはアミューズメント事業などを展開するフィールズを引き受け先とした第三者割当増資を3月8日に実施し、フィールズの子会社となることを発表しました。この結果フィールズのD3への出資比率は57.3%となります。

両社はこれまでもキャラクター版権などの分野で協力していて、2004年1月に資本提携を行ってきました。フィールズの子会社となることで業績予想等の変更はないとのこと。

またD3パブリッシャーは欧州のDigital Brosとの合弁会社D3DB S.r.l.をイタリアに設立することも発表しました。急成長する欧州市場を睨み、これまでのライセンス方式ではなく主体的に事業展開を行うのが目的だとのこと。出資比率は50%です。

D3パブリッシャーはTSUTAYAのカルチュアル・コンビニエンス・クラブのゲーム事業部が経営陣によるマネジメント・バイ・アウト方式で独立した会社です。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 並列化時代の今、CUDAでGPUを使いこなすには―シリコンスタジオの開発者とNVIDIA担当者に訊く【読者プレゼントあり】

    並列化時代の今、CUDAでGPUを使いこなすには―シリコンスタジオの開発者とNVIDIA担当者に訊く【読者プレゼントあり】

  2. 「TGS 2018」開催発表会レポート―開催は9月20日から、e-Sportsや動画配信を強化していく

    「TGS 2018」開催発表会レポート―開催は9月20日から、e-Sportsや動画配信を強化していく

  3. 2018年2月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

    2018年2月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  4. 任天堂、パテントトロールに勝訴し全特許を差し押さえ 『Wii Fit』を巡り

  5. 【MSM2009】ソフトウェア開発におけるカラーユニバーサルデザインの重要性

  6. UDKを使ってみよう!【導入編】・・・「Unreal Japan News」第40回

  7. 【史跡探訪】トランプ・かるた製造元「山内任天堂」旧本社

  8. 【TGS2017】中国産スマホゲームの日本進出を語る!「進出しない理由は無い市場」

  9. 【CEDEC 2017】日本とベトナムのゲーム共同開発の要は「チームとなること」―GIANTYセッションレポート

  10. 【特集】前田尚紀×山岡晃×DJ “KSUKE”鼎談―日本のゲーム音楽とダンスミュージックを牽引するクリエイターが語る

アクセスランキングをもっと見る