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『コール・オブ・デューティ』の続編の開発を計画

任天堂 GC

アクティビジョンの四半期決算発表に伴うカンファレンスコールで同社のCEOであるRonald Doornink氏は家庭用機やPCで発売された『コール・オブ・デューティ(家庭用機向けはサブタイトルとして「ファイネスト・アワー」)』の続編を開発する計画を持っていることを明らかにしました。

「2006年度(2005年4月1日〜)に2つの『コール・オブ・デューティ』を、1つはPC向けに、1つは家庭用機で発売することを発表できてとても嬉しい。このゲームは私達の柱のフランチャイズに成長する可能性があります」とDoornink氏は述べました。

新作がどの機種で発売されるのかどうかは言及されませんでしたが、開発元のInfinity Wardが「次世代機向けのエンジニアを探している」という求人を出していることから、次世代機で発売される可能性もあります。

『コール・オブ・デューティ』は第二次世界大戦を舞台にしたFPSで、EAで『メダル・オブ・オナー』シリーズを開発していたスタッフが中心に制作されました。国内ではPS2とXBoxで3月に発売される予定です。
《土本学》

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