人生にゲームをプラスするメディア

家庭用ゲーム市場は底打ちへ、2004年国内売り上げ

ゲームビジネス その他

ファミ通などを発行するエンターブレインは2004年の国内家庭用ゲーム市場が前年に比べて0.7%減の4279億円となったと発表しました。集計期間外になった大作ソフトを考慮すると増加になるとのことで、市場縮小には歯止めがかかったようです。

メーカー別で最も販売本数が多かったのは任天堂の733万本でした。2位はスクウェア・エニックス、3位はポケモンと続きます。ハードではプレイステーション2がトップ、次いでゲームボーイアドバンスSPで、年末に発売されたニンテンドーDSが3位に入りました。

メーカー別ソフト売上
1 任天堂 733万本 28タイトル(上位100位にランクした数)
2 スクウェア・エニックス 641万本 10タイトル
3 ポケモン 434万本 5タイトル
4 コナミ 299万本 6タイトル
5 カプコン 220万本 7タイトル

ハード売上
1 プレイステーション2 275万台
2 ゲームボーイアドバンスSP 237万台
3 ニンテンドーDS (台数は不明)
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. カプコン、2017年3月期連結業績は『バイオ7』『モンハン』などで増収増益

    カプコン、2017年3月期連結業績は『バイオ7』『モンハン』などで増収増益

  2. 【NDC2017】キーワードは「共感」、初音ミクが世界に広がっていった理由

    【NDC2017】キーワードは「共感」、初音ミクが世界に広がっていった理由

  3. レジーが遂に社長に!―君島氏は会長兼CEOに(2)

    レジーが遂に社長に!―君島氏は会長兼CEOに(2)

  4. 【NDC2017】第4次産業革命時代におけるゲーム開発-人工知能の時代に開発者はどう生き残っていくか

  5. 【レポート】「CEDEC+KYUSHU2016」日野晃博氏による開幕講演…九州のゲーム開発者よ、オリジナルIPを開発しよう!

  6. 『イナズマイレブン』特許訴訟・・・両社の主張と争点

  7. コーエーテクモ、業績予想を下方修正―『仁王』好調も『無双☆スターズ』想定下回る

  8. カプコン、2017年3月期第3四半期連結業績を発表―『デッドライジング 4』堅調

  9. 株式会社ディンゴが倒産、編集部でも確認―代表作は『フォトカノ』『初音ミク -Project DIVA-』

  10. 【インタビュー】『シャドウバース』メインプランナーが今考えているコト―「バハムート降臨」からゲームデザイン論まで

アクセスランキングをもっと見る