人生にゲームをプラスするメディア

家庭用ゲーム市場は底打ちへ、2004年国内売り上げ

ゲームビジネス その他

ファミ通などを発行するエンターブレインは2004年の国内家庭用ゲーム市場が前年に比べて0.7%減の4279億円となったと発表しました。集計期間外になった大作ソフトを考慮すると増加になるとのことで、市場縮小には歯止めがかかったようです。

メーカー別で最も販売本数が多かったのは任天堂の733万本でした。2位はスクウェア・エニックス、3位はポケモンと続きます。ハードではプレイステーション2がトップ、次いでゲームボーイアドバンスSPで、年末に発売されたニンテンドーDSが3位に入りました。

メーカー別ソフト売上
1 任天堂 733万本 28タイトル(上位100位にランクした数)
2 スクウェア・エニックス 641万本 10タイトル
3 ポケモン 434万本 5タイトル
4 コナミ 299万本 6タイトル
5 カプコン 220万本 7タイトル

ハード売上
1 プレイステーション2 275万台
2 ゲームボーイアドバンスSP 237万台
3 ニンテンドーDS (台数は不明)
《土本学》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【コラム】『ペルソナ5』の海外高評価と“ジャンルとしての”JRPG

    【コラム】『ペルソナ5』の海外高評価と“ジャンルとしての”JRPG

  2. 7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

    7月14日オープンの「VR ZONE SHINJUKU」詳細発表! 『マリオカート』や「攻殻」のアクティビティも─気になる料金は?

  3. イメージエポック、破産手続き開始…関連会社のスマイルオンラインゲームも

    イメージエポック、破産手続き開始…関連会社のスマイルオンラインゲームも

  4. ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反

  5. 【GDC 2015】2人で作って10億円を稼いだ『クロッシーロード』のサクセスストーリー

  6. 【特集】マリオカートやエヴァ搭乗をVRで楽しめる「VR ZONE SHINJUKU」オープン─利用方法は? 要予約なの? まとめてご紹介

  7. 美少女に癒やされたい人必見?まったりVRババ抜き『OldMaidGirl』Steam配信開始

  8. VR『サークル オブ セイバーズ』前衛・後衛に分かれる協力プレイ版を発表! E3にいち早く出展

アクセスランキングをもっと見る