人生にゲームをプラスするメディア

北米でのニンテンドーDS売上は130万台を突破―2005CES

任天堂 DS

ゲーム業界は携帯ゲーム機のラッシュ、特にニンテンドーDSのラッシュで2004年を締めくくりました。新しい年のスタートはこれを継続し、北米で130万人の新しいゲームを体験し、今までには有り得なかった方法で対話するニンテンドーDSオーナーと共に始まります。ラスベガスのConsumer Electronics Showから、任天堂は2005年Q1に新しく計画する、綺麗な絵よりも多くの意味が携帯ゲームにあることを証明し、このコミュニティを拡張するだろうゲームを発表します。

任天堂オブアメリカは米国ラスベガスで開催されている2005 Consumer Electronics Show(CES)から、11月21日に発売したニンテンドーDSの北米地域での販売台数が130万台を超えたことを発表しました。

「ゲームメーカーやユーザーはニンテンドーDSのほんの可能性に触れたに過ぎません。2005年に私達は2004年に体験した興奮を続けるでしょう」と任天堂オブアメリカ上級副社長セールス&マーケティングのジョージ・ハリスン氏はコメントしています。

ニンテンドーDSでは120タイトル以上が開発されています。代表的なものは『ニード・フォー・スピード・アンダーグラウンド2(EA)』、『さわるメイドインワリオ』、『ポケモンダッシュ』、『ヨッシーのタッチ&ゴー(任天堂)』、『レトロアタリクラシックス(アタリ)』などです。更にGBAとの互換によって500以上のラインナップを利用することができます。

2004年に800万台が売れたGBAも引き続き強力なラインナップです。『まわるメイドインワリオ』、『ゼルダの伝説〜ふしぎのぼうし』、『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』、『ポケットモンスター エメラルド(任天堂)』、『エースコンバットアドバンス』、『クロノア2(ナムコ)』、『バンジョーパイロット(THQ)』が主なタイトルです。

ゲームキューブも豊富なラインナップが揃います。『スターフォックス アサルト』、『ガイスト』、『ドンキーコンガ2』、『ドンキーコング ジャングルビート(任天堂)』、『biohazard 4』、『キラー7(カプコン)』、『NBAストリートV3(EA)』、『スプリンターセル カオス・セオリー(UBI)』、『モータルコンバット(ミッドウェイ)』、そして『ゼルダの伝説』など60タイトル以上が開発中です。
《土本学》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. iOS/Android『どうぶつの森 ポケットキャンプ』配信日が11月22日に決定!

    iOS/Android『どうぶつの森 ポケットキャンプ』配信日が11月22日に決定!

  2. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

    【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  3. 『スプラトゥーン2』で不具合発生中―サーモンランの開催スケジュールの表示に一部ズレが生じる

    『スプラトゥーン2』で不具合発生中―サーモンランの開催スケジュールの表示に一部ズレが生じる

  4. 『戦場のヴァルキュリア4』発売日や対応プラットフォームは?現時点の情報まとめ

  5. 海外レビューハイスコア『The Elder Scrolls V: Skyrim』(ニンテンドースイッチ)

  6. 【特集】“『スプラトゥーン2』あるある”10選、あなたはいくつ共感できる!?

  7. 『TINY METAL』の発売が延期―開発スタジオが機能追加を行う必要があると判断

  8. 「ヴァルキュリア プロジェクト」最新作『戦場のヴァルキュリア4』発売決定―トレーラーや限定版などの特典情報も公開

  9. ゲオ、ニンテンドースイッチの抽選販売をアプリ上で実施─店頭での一般販売・抽選販売は期間限定で取りやめ

  10. 【特集】『スプラトゥーン2』初心者にはこのブキがオススメ!使いやすいブキ8選

アクセスランキングをもっと見る