英国のFuture Publishingが出版するゲーム雑誌「Edge」が毎年選出しているEdgeアワードが発表になりました。任天堂関係では任天堂がベストパブリッシャーに選ばれたほか、ニンテンドーDSがベストハードウェアに選ばれるなどしました。「2004年は技術の進歩を常に感じた一年でした。最も特筆すべきは『Half-Life 2』で、私達はこの3年間で初めて満点の10点のレビュースコアをつけました。また『GTA3 San Andreas』や『Halo2』がチャートを賑わしたことはとても良い。全体的に言って家庭用機の技術は成熟し、PCではより遠くの未来を指し示しています」とライターのMargaret Robertson氏はコメントしています。受賞作品一覧・Half-Life2 (ベストゲーム)・Half-Life2 (イノベーション)・Half-Life2 (ビジュアルデザイン)・Thief: Deadly Shadows (オーディオデザイン)・Halo2 (オンライン体験)・Rockstar North (ベストデベロッパー)・任天堂(ベストパブリッシャー)・ニンテンドーDS(ベストハードウェア)このほか『ゼルダの伝説〜4つの剣+』がベストゲームとイノベーションの次点に、『まわるメイドインワリオ』がベストハードウェアの次点に選ばれています。
『カービィのエアライダー』アップデートVer.1.3.1配信開始―不具合修正をのぞきバランス調整の更新は今回が最後 2026.2.25 Wed 14:25 『カービィのエアライダー』更新データVer.1.3.1が配信開始!