人生にゲームをプラスするメディア

Video Game Awards 2004発表、任天堂は2部門で受賞

ゲームビジネス その他

米国のケーブルテレビ局Spike TVが毎年開催しているゲームアワードのSpike TV Video Game Awards 2004の発表会が開催されました。任天堂からはベスト携帯機ゲームで『メトロイドゼロミッション』が、ベスト新テクノロジでニンテンドーDSが選ばれました。

この他の受賞作品は以下の通りです。ノミネート作品を含むリストはリンク先を参照してください(太字が受賞作品で、細字のものがノミネートされたものです)。

・Grand Theft Auto: San Andreas(ゲームオブザイヤー)
・The Chronicles of Riddick: Escape From ButcherBay(ベスト映画原作ゲーム)
・Brooke Burke - Need for Speed Underground 2(ベスト女性キャラ)
・Samuel L. Jackson - Grand Theft Auto: San Andreas(ベスト男性キャラ)
・BloodRayne - BloodRayne 2(ベスト熱くてうるさいキャラ)
・Burnout 3: Takedown(ベストレースゲーム)
・Madden NFL 2005(ベストスポーツゲーム)
・Mortal Kombat: Deception(ベスト格闘ゲーム)
・Grand Theft Auto: San Andreas(ベストアクションゲーム)
・Halo 2(ベストFPSゲーム)
・Green Day - American Idiot Madden NFL 2005(ベストゲーム内ソング)
・Grand Theft Auto: San Andreas(ベストサウンドトラック)
・Jason Jones/Bungie Studios - Halo 2 (ゲームデザイナーオブザイヤー)
・Burnout 3: Takedown(視聴者が選ぶベスト熱中ゲーム)
・Game Informer(ファンが選ぶベストゲーム雑誌)
・http://www.gamespot.com(ファンが選ぶベストゲームサイト)
・Call of Duty: Finest Hour(ベストミリタリーゲーム)
・Half-Life 2(ベストPCゲーム)
・Might and Magic(ベストワイヤレスゲーム)
・Half-Life 2(ベストグラフィックス)
・ニンテンドーDS(ベスト新テクノロジー)
・メトロイドゼロミッション(ベスト携帯ゲーム)
・City of Heroes(ベストマルチプレイヤーゲーム)
・Fable(ベストRPG)
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【e-Sportsの裏側】日本は世界に勝てるのか ― DetonatioN代表 梅崎伸幸インタビュー

    【e-Sportsの裏側】日本は世界に勝てるのか ― DetonatioN代表 梅崎伸幸インタビュー

  2. 【CEDEC 2010】2000万人を魅了するソーシャルゲームの作り方

    【CEDEC 2010】2000万人を魅了するソーシャルゲームの作り方

  3. 『パズドラ』未成年者による課金上限設定へ ― ガンホー、日本オンラインゲーム協会のガイドラインに賛同

    『パズドラ』未成年者による課金上限設定へ ― ガンホー、日本オンラインゲーム協会のガイドラインに賛同

  4. セガが中国テンセントと協業しPC向けプラットフォーム「WeGame」へ進出―第1弾は『戦場のヴァルキュリア』

  5. 【CEDEC 2013】「日本のゲームは海外で通用しない」なんてウソ!? フランスにおける日本コンテンツの人気の実態

  6. 任天堂アメリカが海外YouTuberに「著作権侵害」申し立て―怒りを露わにした批判映像も

  7. 『Mr.インクレディブル』の続編が発売決定

  8. VRコントローラー「Oculus Touch」海外発売日と価格が発表

  9. ジェダイ体験できる「スター・ウォーズ」のVRゲーム『TRIALS ON TATOOINE』映像公開

  10. 9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

アクセスランキングをもっと見る