人生にゲームをプラスするメディア

中国での「任天堂」偽ブランドで初の有罪確定

PCPOPによれば、中国東莞市人民法廷で任天堂の偽造ブランドを製造した男らに対する有罪判決が下ったそうです。任天堂に関係するこの種の事件で有罪が確定したのは初めてで、5人の被告は最大3年6ヶ月の懲役と1〜100万元の罰金が科せられます。

ゲームビジネス その他
PCPOPによれば、中国東莞市人民法廷で任天堂の偽造ブランドを製造した男らに対する有罪判決が下ったそうです。任天堂に関係するこの種の事件で有罪が確定したのは初めてで、5人の被告は最大3年6ヶ月の懲役と1〜100万元の罰金が科せられます。

被告人の黄被告らは他人の名義でソフト開発会社を設立し、2002年10月から東莞市で「Nintendo」の商標を無断で使用したゲームソフトを製造していました。東莞市人民検察院は商標の無断使用の疑いで今年3月22日に東莞市人民法廷に起訴しました。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 山名学氏、ハートビートを再起動 ― 従来とは違う切り口でビジネス展開

    山名学氏、ハートビートを再起動 ― 従来とは違う切り口でビジネス展開

  2. TDKコア、社名をクリエイティヴ・コアに変更

    TDKコア、社名をクリエイティヴ・コアに変更

  3. 発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

    発覚!元任天堂広報H氏2度目の転職

  4. マリオファクトリー南柏店レポート

  5. 第3回ELANアワードで宮本茂氏と宮崎駿氏が生涯功労賞

アクセスランキングをもっと見る