人生にゲームをプラスするメディア

EAが『ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド 2』をお披露目

エレクトロニック・アーツはレッドウッドショアーズにある本社でメディアに人気レースシリーズ最新作『ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド 2』をお披露目したそうです。エグゼクティブプロデューサーのChuck Osieja氏が「単に1.5だけバージョンアップした作品ではない」と述べたように、最新作は自分のマシンのエンジン操作が可能となったり、オンラインに対応したりと様々なチャレンジをした作品になります。

任天堂 ゲームキューブ
エレクトロニック・アーツはレッドウッドショアーズにある本社でメディアに人気レースシリーズ最新作『ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド 2』をお披露目したそうです。エグゼクティブプロデューサーのChuck Osieja氏が「単に1.5だけバージョンアップした作品ではない」と述べたように、最新作は自分のマシンのエンジン操作が可能となったり、オンラインに対応したりと様々なチャレンジをした作品になります。

最新作ではロックスターの『Midnight Club』のようにレース空間をストリーム式に繋ぐ事によって5つの巨大都市から成る200kmにも登る広大な空間を走り回ることを可能にしました。前作では約40kmの空間内をレースしていたのを考えると大幅に広がった形です。そこでは自由に走り回る事が出来て、特定の地点に行くことでレースに参加したりできるそうです(SSX3スタイル?)。

プレイアブルではなかったようですが、Osieja氏がデモを実演して見せたそうです。街の端から端まで広大な空間を走ってもその間には繋ぎは一切無かったそうです。このシリーズの特長は夜間のレースで、これには多少の批判もあったようですが、今回もその特徴は堅持されるようです。Osieja氏はリアルさはゲームの重要な要素だとして例えば衝突の様子など大幅に改良されている事を述べました。

レース空間が大幅に広がった事で多少のアドベンチャー要素が加えられたそうです。コース中にはプレイヤーが保有の資金でパーツなどを買い求める事が出来るショップがあるそうです。

詳細は明かされませんでしたが、オンラインはゲームキューブを含む全ての機種で楽しめるようです。続報に期待しましょう。

ゲームはEAのブラックボックス・スタジオにて昨年7月から開発が進められていて米国で今年11月に発売されるそうです。前作は国内でも発売されました、今作も是非とも期待したいですね。

スクリーンショット
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモン ダイパリメイク』で「たんパンこぞうのユウタ」がナーフ!原作で“序盤の最難関”だった彼が慈悲深くなる

    『ポケモン ダイパリメイク』で「たんパンこぞうのユウタ」がナーフ!原作で“序盤の最難関”だった彼が慈悲深くなる

  2. 『ポケモン ダイパリメイク』にも参戦確定!? 最難関「たんパンこぞうのユウタ」の強さとは…

    『ポケモン ダイパリメイク』にも参戦確定!? 最難関「たんパンこぞうのユウタ」の強さとは…

  3. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

    【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  4. 【特集】失敗が“思い出”になる『ファイアーエムブレム』─筆者が「ファルシオン」を入手できなかった理由とその結末!

  5. 『マインクラフト ダンジョンズ』レベリングに最適な場所3選!おすすめのエンチャントも装備して効率よく強くなろう

  6. 『モンハンライズ』ヘビィボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー圧倒的火力で敵を粉砕【個別武器紹介】

  7. 今こそ日本が世界に誇る文化「くっころ」を知るべし!『くっころでいず』で学ぶ女騎士の生き様【ゲーミング自由研究】

  8. 『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!

  9. 『モンハンライズ』これでカムラの里マスター!?勲章「歩き疲れない下駄」入手への道&カムラの里人物名鑑

  10. 『モンハンライズ』知ると楽しい「マカ錬金」&「護石」のススメーまだ見ぬ“神おま”を探しに行こう!

アクセスランキングをもっと見る