人生にゲームをプラスするメディア

Zoonami、『GameZero』は『Funkydilla』とは全く違うプロジェクト

任天堂 GC

Zoonamiは元レアで名作『ゴールデンアイ』や『パーフェクトダーク』のリーダーを執ったMartin Hollis氏が中心になって設立した開発スタジオです。先日Zoonamiは『Funkydilla』という音楽ゲームを発表して驚かれました。会社は2年前から任天堂と仕事をしていて『GameZero』と呼ばれるFPSを開発している事を仄めかしていたからです。

Martin Hollis氏はIGNとのEメールの中で『Funkydilla』と『GameZero』は全く別の異なるプロジェクトであると説明しました。

「私たちは『Funkydilla』とは離れた別のプロジェクトを持っています、これは非常に長期に渡るもので、これについて話す事は出来ません」またHorris氏は「『GameZero』は仮のものでしたが、同じ名前のオンラインマガジンができたのでもう使いません」と書きました。

残念な事にもう1つのプロジェクトも『Funkydilla』もE3には出展されたないそうです。「私たちはE3でゲームを展示するつもりはありません」

また、『Funkydilla』は任天堂発売にはなりそうにありません。「私は『Funkydilla』が任天堂に合わないと思います。ゲームは有名アーティストやブランドの楽曲に依存します。これは任天堂の戦略には合いません。何年もの間、彼らはこのゲームを任天堂として発売する事に尻込みしています」
《土本学》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『スプラトゥーン2』と『スプラトゥーン』の違い10選

    『スプラトゥーン2』と『スプラトゥーン』の違い10選

  2. 『スプラトゥーン2』Ver.2.2.0の注目ブキ8選!あのブキはこれからいったいどうなる!?

    『スプラトゥーン2』Ver.2.2.0の注目ブキ8選!あのブキはこれからいったいどうなる!?

  3. 【特集】“『スプラトゥーン2』あるある”10選、あなたはいくつ共感できる!?

    【特集】“『スプラトゥーン2』あるある”10選、あなたはいくつ共感できる!?

  4. 『名探偵ピカチュウ』ハリウッド実写版ピカチュウ役は"デップー"のライアン・レイノルズに

  5. 『Nintendo Labo』ダンボールコントローラーをファンが早速再現―トノサマバッタの脚にJoy-Conが!

  6. 【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

  7. 『スプラトゥーン2』負けた時のストレスを軽減する8つの方法

  8. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  9. 【特集】『スプラトゥーン2』中級者になったら使いたいブキ8選!君は使いこなせるか!?

  10. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

アクセスランキングをもっと見る