人生にゲームをプラスするメディア

スクウェア・エニックス第3四半期業績  鋼の錬金術師が好調

ゲームビジネス その他

スクウェア・エニックスは29日、2004年3月期の第3四半期の連結業績を発表しました。売上高は210億円で、2003年4月〜12月の売上高は407億円でした。9ヵ月間の実績は営業利益が99億円、純利益が53億円となっています。

各事業がほぼ計画どおりに推移し、とくに出版事業は『鋼の錬金術師』のヒットで好調でした。またオンラインゲーム事業も予測どおりの伸びを見せているようです。

2004年3月期の通期見通しは変更されていません。
《クリ坊》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【NDC2017】キーワードは「共感」、初音ミクが世界に広がっていった理由

    【NDC2017】キーワードは「共感」、初音ミクが世界に広がっていった理由

  2. プレイステーションVSセガサターン 「次世代ゲーム機戦争」がゲーム産業を加速させた(2)

    プレイステーションVSセガサターン 「次世代ゲーム機戦争」がゲーム産業を加速させた(2)

  3. 【NDC2017】第4次産業革命時代におけるゲーム開発-人工知能の時代に開発者はどう生き残っていくか

    【NDC2017】第4次産業革命時代におけるゲーム開発-人工知能の時代に開発者はどう生き残っていくか

  4. スクウェア・エニックスが3Q連結決算発表―スマホ好調、『FF15』など大作も投入

  5. アンリアル・エンジン4に採用された物理ベースのマテリアル・システム・・・「Unreal Japan News」第72回

  6. 元テクノス作品の無体財産権をアークシステムワークスが譲受…『くにおくん』『ダブルドラゴン』など

  7. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  8. 株式会社ディンゴが倒産、編集部でも確認―代表作は『フォトカノ』『初音ミク -Project DIVA-』

  9. カプコン、2017年3月期連結業績は『バイオ7』『モンハン』などで増収増益

  10. 美少女とVRリズムアクションを楽しめる『エアトーン』がハウステンボスに登場、4月28日より

アクセスランキングをもっと見る