今回のイベントについて宮本氏は「ゲームそのものだけでなく、創り手側も扱ってくれているのが嬉しい」そして、岩谷氏は「日本人はエンターテイメントの発信に長けている。それが誇りに思えるような展示会」と話しました。
また『パックマンvs.』のプレゼンも行われて宮本氏は「今、ゲームは豪華仕様になってきたが、分業化が進みゲームデザイナーが本当にやりたいことをしているかは疑問」として、その1つの答えとして作った事を明らかにしました。
「今回のイベントで特に注目したものはファミコンロボット。またFCで育った世代が子どもを持つようになって新しいファミリーでのゲームの接し方ができてきている」と宮本氏。岩谷氏は「ビデオゲームの歴史は40年、FCが出たのが20年前と考えると20年ごとに大きなブレイクスルーがある。やはりファミコンの登場はエポックメイキングだった」と話したそうです。
平日は300人、土日は1000人ほどが訪れるという「レベルX」、来年1月まで開催されますので足を運んでみてはどうでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『ダイパリメイク』アカギとロトムに意外な過去が!? 作中で語られなかった深いトラウマ…
-
アルセウスだけじゃない!? 意外と知られていない“伝説のポケモン”を生み出したポケモンたち
-
国内ではほとんど情報が無い海外版ファミコン「NES」の不思議な世界─ソフトの入れ方すら異なる“別物”っぷり!生粋のマニアがその魅力を語る
-
11月29日は「いい肉の日」!肉感たっぷり豊満ボディの『ポケモン』女性キャラ3選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
任天堂のかわいいゲームキャラ10選!“かわいい”にもいろいろあるかも?
-
「元祖百合ゲー」の呼び声も高い『アカイイト』『アオイシロ』が甦る!スイッチ/Steam向けの「HDリマスター版」発売決定
-
『スマブラSP』照れ顔(?)からケモミミ姿まで! 大乱闘で見られる様々な「ミェンミェン」を紹介
-
『モンハンライズ』Ver3.0の新武器「ファントムミラージュ」が強い!安定感ではライバル「一虎刀【餓刃】」も超える



