サービス開始当初はコンテンツが収録されたスマートメディアを発売し、有料のデータ書き換えサービスは2004年4月より開始予定だそうです。書き換え用の端末がいくつかかいはつされており、主流になるのは「デジタルガチャガチャ」と呼ばれるカプセルベンダー機をイメージしたものになるとのこと。ゲーム販売店やコンビニなどに配置されるそうですが、量販店などをカバーするかどうかは不明。料金はコンテンツによって異なるものの100円から400円の間、だとか。また、11月にオープン予定のam3公式サイトからパソコンを使って無料コンテンツをダウンロードできるようになるらしいです。ただし、PCにスマートメディアを読み書きするためのスロットがなんらかの形で装備されていないといけませんが。
第1弾としてスマートメディアに収録されるタイトルはGBにてゲーム化されたこともあるアニメ『名探偵コナン』。第1話を収録したスマートメディアとGBAに差し込むためのアダプタをセットにした「アドバンスムービーセット」が3800円、他第2話から第4話までを1話ずつ収録したカードが2380円、アダプタが3200円だそうです。12月以降第5話以降のリリースが予定されており、その他にも人気アニメを用意している、とのこと。映画の予告編などといった無料コンテンツも並行して用意しているようです。
am3の代表取締役黒川氏曰く「GBASPユーザーの3人に1人に普及させること」が目標であるそうな。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『あつまれ どうぶつの森』定番からオンリーワンまで大集合!皆が付けた「島の名前」約60個を紹介【読者アンケート】
-
『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説
-
【大喜利】『あつ森』「きっさ ハトの巣」に通う日々。あれ、今日のコーヒーは一味違う…?どう違った? 結果発表
-
『あつ森』大型アプデを120%楽しむために“データ消去”してイチから始めてみた体験記
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
『あつまれ どうぶつの森』移住費用5000マイル支払いに役立つ!序盤でもパパっと終わるたぬきマイレージ8選
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選



