人生にゲームをプラスするメディア

【インプレッション】R: RACING EVOLUTION(GC)

『R: RACING REVOLUTION』はリッジレーサーとmotoGPの流れを汲む新しいレースゲーム。「人」という存在をキーにして作り上げたレースゲームはこれまでのレースゲームとは一風変わった新しさを見せてくれました。

任天堂 その他
『R: RACING REVOLUTION』はリッジレーサーとmotoGPの流れを汲む新しいレースゲーム。「人」という存在をキーにして作り上げたレースゲームはこれまでのレースゲームとは一風変わった新しさを見せてくれました。

東京ゲームショウ版ではアーケードモードのみが体験出来ました。私はGALSONIC SKYLINEを選んでレースを始めてみました。レースは2周で、6台のレースが順位を競います。

操作法はRがアクセル、Lがブレーキ、Xで視点を変えて、アナログスティックでハンドル操作と至ってシンプル。視点はマシンの後方から見る第三者視点とコクピットからの迫力ある視点の二種類が用意されていました。また十字キーでギアを変更できました。

「人」をテーマにした作品と言いましたが、すぐにレース中で「人」を感じられる点は二箇所あります。まず1つ目はライバルやピットからの声が表示される所です。声は文字として画面中央上辺りに表示されます。ライバルからの声は例えば、抜いたライバルマシンから「焦りは禁物だ」や「OK、ここでやられる俺じゃない」、ピットからだったら「テクニックの差を見せ付けてやれ」とか「あと一周だ無茶するなよ」、独走していれば「あんなスピードで走られたら・・・」というライバルからの声が入ってきます。

もう1点は、今までに無いシステム、プレッシャーメーターです。近くに居るライバルマシンには名前がマシンの上に表示されますが、その直ぐ下にメーターが表示されます。これがプレッシャーメーターで、最初は白抜きのメーターで近くに近づいてプレッシャーを強く掛ければ段々赤くなっていき、ライバルはミスをし易くなります。

グラフィックは機種ごとに少々差があります。やはりXbox版が一番綺麗なようでした。といっても、どの機種もグラフィックは相当書き込まれていました。

ちなみにゲームショウ版はかなり難易度が抑えられてるようでした。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

    『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  2. 【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

    【特集】『スーパーマリオ オデッセイ』小ネタ12選!知ればマリオの旅がもっと楽しくなる!?

  3. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  4. オークに変装して敵の目を欺いたら、囚人に襲われて返り討ちに! スイッチ版『火吹山の魔法使い』で味わった判断と結末の連続─人はそれを“冒険”と呼ぶ【プレイレポ】

  5. 任天堂の“プリンセス”10選 ─ 実はディズニーにも負けてないほど多い!?

  6. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  7. 『ポケモン』野球ファン必見!独特な投球フォームの元ネタ3選

  8. 「『スマブラ』に参戦決定して1番嬉しかったファイターは?」結果発表―ファンに衝撃を与えた他社作品キャラたちが上位入り!【アンケート】

  9. 『スーパーマリオサンシャイン』大人になった今なら、あの「トラウマンタ」も余裕? そんな気持ちで挑む約20年ぶりのマンタ戦

  10. 『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた

アクセスランキングをもっと見る