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失われたマリオ人形を、GBA『マリオ&ドンキーコング』体験レポ

任天堂のプレスカンファレンスで発表されたものの詳細は出ずに任天堂からは画面写真がリリースされただけの『マリオ&ドンキーコング』ですがブースではちゃんとプレイアブルで出展されていました。

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任天堂のプレスカンファレンスで発表されたものの詳細は出ずに任天堂からは画面写真がリリースされただけの『マリオ&ドンキーコング』ですがブースではちゃんとプレイアブルで出展されていました。

ストーリーはこんな感じ。あるときマリオはおもちゃを製造する工場を作ります。そこでマリオは「ミニ・マリオ人形」を作り始めました。しかしマリオがドンキーコング人形を作らなかったのでドンキーはのけ者にされたと腹を立てて工場に侵入して作りかけ人形をもって奥に逃げていきます。マリオは持っていかれた作りかけの人形を取り戻して完成させなくてはいけません。宿敵ドンキーコングとの戦いの始まりです。

ゲームは本質的には数年前に発売されたGB版と変わりません(いちばーん最初のドンキーと同じ)。ドンキーが樽やその他で妨害してくるのでそれをジャンプしたり綱を渡ったりして避けながら工場を進んで、ミニ・マリオ人形を取ればステージクリアです。ステージ中には3色つのプレゼント(?)が置かれていてそれを全て取ればステージ終了時にアイテムが手に入るルーレットのミニゲームが遊べるそうです。

この『マリオ&ドンキーコング』はまだ正式に発表はありませんが、インターフェイスが作られていない点以外はほぼ完成しているようだったそうです。コレクティビティには触れられていないのでどうやら昨年のE3に参考出展された『ドンキーコング+』とは異なるようですね。
《土本学》

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