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【激闘日記】『クローズ×WORST V』九能龍信という漢。その生き様にヒーローを見たぞコラァ!

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【激闘日記】『クローズ×WORST V』九能龍信という漢。その生き様にヒーローを見たぞコラァ!
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皆様いかがお過ごしでしょうか? なんだか先日、「う゛あれんたいん」なる不可思議な祭りが行われていたと聞いたんですが、ボクの棲む世界では何も起きていませんでした。きっとあれだね、次元が違うかファンタジー世界のお話なんだろうね。なあんだ俺ちょっと安心しちゃったぞ。みんな妄想してんじゃねーっつの、なあ? HAHAHAHAHAHA! だから俺様、当日は煮干しラーメンの有名な店で一杯食ったよ。

だから2月14日は煮干しの日だっつってんだろうが、あぁん!!?

そんな色恋沙汰とは別世界のこちら、俺らの住む場所である『クローズ×WORST V』から血生臭い喜びをお届けしちゃうぜ! 今回は、前回に引き続き注目のストーリー展開を紹介すると共に、戦闘におけるオススメ連携や期間限定イベントにも触れていくとしよう。

◆龍信の苦悩と苛立ち



佐川の言う通り、九能龍信は強い。今なお高い人気を誇るキャラだけに、その強さとインパクトは作中でも折り紙つきだろう。しかしそんな龍信も、春道の前に崩れ去った。ボクシングスタイルの龍信にサブミッションっつーやり方だったが、これは実に理に適っている。ボクサーってさ、とにかく速いんだよね。それプラス何ラウンドも戦い続けるスタミナも備えてるから、スタミナのない奴だと延々殴られ続けてしまう。俺も空手齧ってたけどボクサーとはやりたくないし、むしろガキの頃に少しだけやってた柔道にかけるね。総合やってる連中は別として、ボクサーって基本的に足と腰で打ち込んでくるため、両手刈りで引き倒して寝技に持ち込まないと怖いもん。鼻血出ると呼吸も辛いし。「クローズ」ってこういうとこ本当にリアルなんだよなあ。もちろんコミカルになってるところも多々あるんだが、ここ一番の描写には納得してしまう面が多い。


ゲーム中の龍信の何が一番怖いかって、気絶攻撃の強さに尽きると思う。攻撃力もさることながら、通常攻撃にガンガン気絶攻撃ぶっこんで来るため、気が付いたら大ダメージを負っていた……なんて事もざら。まじ怖いわ龍信。眉毛ねーし。対抗策としては、耐気絶スタイルを持った奴を配置するか、いち早く攻撃して倒してしまうかのどちらか。耐性があっても気絶する時はしちゃうため、先制攻撃がモアベターかな。攻撃は最大の防御なり、ってやつだ。


一方、春道達が極少数で戦いに行ってしまったと気付いたヤスは、鈴蘭全校生徒に向けて放送をする。つーか1年B組ってあれか、ロン毛熱血教師ドラマのオマージュかな? 今さら気付くこの事実!


そしてそう、これがかの有名な「ヤスの大演説」である。このゲームをやってる連中ならお馴染みだよな。なんせ最初期から出てくるし。まーこの演説、結局ああなってしまうんだが、肝の座った話だよ。特に上級生にとっては春道一家とか言われても何だそりゃって話だし、物見遊山になってもしゃーない。髪型だけで済んだのは僥倖ってやつよ。


場面は戻って、春道が龍信を倒したところへ。マコがリンダマンから受けた忠告は、過去に武装戦線に殺されたと噂される奴の存在が元になっている。実際サクッと抉っちゃうからね、イッちゃってるよね奴ら。


そして、そのイッちゃってる中でも卑怯な小物でお茶の間に名を轟かすのが、この男。龍信の兄弟にして現武装のリーダー秀臣。作中同様、ゲームの中でも自分では戦わない、戦えないスタイルを踏襲する小物っぷりだ。


それがどのレベルかってーと、ヤスをさらって春道をおびき出し服従を迫ったり、


もう一人の兄弟をけしかけ、リンダマンの命を狙わせるといった感じ。この場に桂木がいなかったら、リンダマンは刺されてたかも知れんからなあ。ちなみにこのナイフマンは桂木世代の鈴蘭と揉めていて、人の死により勝ち負けが有耶無耶になってしまったために燻っていた。だからこそ、秀臣の甘言に惑わされた部分もあったんだろう。こいつも小物だけど。


秀臣の戦闘スタイルがどんなものかってのは、上の画像を見てもらうと分かりやすいだろう。奴が命令すると後ろから武装雑魚がワラワラ出てきて、殴りかかってくるんだな。んだよテメーは召喚術士か何かかよ。来いよ秀臣! 兵隊なんぞ捨ててかかってこい!


ってな感じに、春道は秀臣武装の選りすぐり13人との戦いをこなしていく。しかしいくら春道とは言えど、喧嘩慣れした武装の親衛隊13には手こずり、徐々に体力も削られていった。かつて正々堂々と己を倒した男を見る龍信の心は千々に乱れるが、一度しくじったら一切口出ししないのが武装の決まり、龍信は苦悩する。九能だけにハハッ。


その頃、外で戦っていた三羽烏の元に、鈴蘭の生徒たちが駆けつけていた。で、こいつらがなんで来たかってぇーと、桂木に上手くノセられたため。結局のところメンツの問題なんだよね。春道達下級生が勝手に買った喧嘩は知ったこっちゃねーが、「鈴蘭が舐められてる」はイコール「俺が舐められた」につながると。舐められるのってさ、たまったもんじゃねーの。「舐めてんじゃねーぞ武装のガキ共が!」ってなもんよ。その頃、倉庫の中では春道が親衛隊ごと秀臣を追い詰め、小物くんは龍信に言われて哀れ逃走。倉庫に入ってきた鈴蘭の面々を見た龍信は、かつて春道がしたように、鈴蘭全員を相手にしようとする。が、春道はそれを許さず、タイマンを求めた。「お前は俺との決着をつけてーんだろ」と。


こう言うとこアレだよね。龍信にもヒーロー性があるよね。男には、負けると分かっていても立ち向かわなきゃならん時がある。結果よりも過程が大事。そんなとこ。こういうのって、今は流行らないのかな? かなりマッチョな理論だから仕方ないところもあるが。


さて、ちょっと駆け足になっちゃったが、対武装戦線はこれにて終幕。最後は倉庫に駆けつけた鈴蘭のメンツと、演説の結果モヒカンという高みにまで至ったヤスと仲良く学校に帰った一同だった。

◆厳しくなる戦闘を前に、戦い方の再確認だ!


戦闘中に現れる連携。普通にチェインをつなげていくと発生するものだが、攻撃ターンにて単純に手数が増えるものなので、「行ったれ-!」と同じくらい大切なのがこれだ。タップするだけじゃ発生しないから、しっかりスワイプしてガンガン出す事が肝となる。それぞれ効果が違うため、編成から連携を考えておくと、俄然有利に戦えるようになるぞ。護國神社決戦でもしっかり編成していけば、格上相手に勝てるようになるためおすすめだ。では、下にいくつかの連携を画像で紹介していこう。キャラはどのバージョンでもいいが、ひょっとしたらバージョンによる連携の違いもあるかも……なので、自分の持っているキャラのスタイルとキャラの相関から、あれこれ考えてみるのも楽しいぞ!


左から、「海老塚三人衆」と「鈴蘭の伝説」。海老中の3人は固定として、鈴蘭の伝説は鈴蘭に在籍するメンツなら誰でも発生する。恐らく、プレイヤーが一番多く目にする連携だろう。


この二枚は共に「鈴蘭世代最強の系譜」だが、順番はバラバラでも発動するであろう連携。春道→ゼットン→九里虎→花と「BULLSHITバックル」を受け継いだ縛りがあるならば桂木では発生しなさそうではあるが、バックル縛りがなければタバコおじさんとでもいけそうだ。


これは「グリやんとマルコメX」、「史上最高の友情」。エロ魔王グリコとフィジカルモンスターカールおじさんの連携は強力。春道とブルはなんかもー負ける気のしない連携だ。春道の「最高」をネタとした連携はいくつかあって、これはそのうちのひとつ。ヤスとの師弟関係は、みんなも目にした事あるよな。


そしてこの2枚が、主役同士の連携である「主演共闘」と、半分主演みたいな存在でもあるゼットンとの「桔梗中コンビ」。どちらも強力な連携だ。我軍は基本的に鈴蘭を中心としたメンツばかりを強化していて、あと戦えそうなのは武装しかない。武装戦線だと「髑髏の継承」や「村田兄弟」、龍生・鉄生・将五なんかの武装リーダーで発生するものなんかがあるな。美藤がいないからまだ見てないが、春道・ブル・龍生・美藤での四天王や、ゼットン・好誠・キングジョー・PTAの新四天王もあるはず。ナイフや放火のやべぇ連携だってあるかも知れん。 ……今ふと思ったんだが、ヤスと寅かタヤスとモヒカンで連携かけたら、超絶回復するのとかないかな? と思い調べてみる事にした。タヤスは見つからなかったものの、ダチから寅を発見できたので、モヒ・ヤス・寅で実験。残念ながらモヒカンラーメンでの発動は確認できなかったが、ヤスと寅で発動を確認できた。


クソっ、なんて味のある表情してやがんだてめえら!? しかも「助演共闘」って、完全に「主演共闘」にかかってんじゃねーか(笑) とまあこんな風に、まだまだ多くの連携が隠されている。新しいメンツを手に入れた際には「ひょっとしたらコイツとコイツ、連携発動するんじゃね?」と調べてみるのも一興だろう。ひいてはそれが戦力増強ともなり、来るべき強敵との戦いに勝利する鍵ともなるだろう。みんなも是非一度調べてみて欲しい。 

……あっ、ポンと拓海で「バイク屋の魂」とかヒロミと阪東で「ROCK YOU!」とか桂木・アンモ+αで「トリオ・ザ・ナイスミドル」とかあったりしてうはははは!

◆そこでイベントが急襲!



うぉっ、なんだこれ!?

って感じで始まった、「30万DL突破記念『梅星一家全員集合』」。WORSTから花とその愉快な仲間たちを中心とした、各種イベントが開催された。


イベントストーリーは、乙女系ゴリ……マリ姉のつくったおにぎりを寅が探し集めるというもの。


おにぎりは主に月本光政が所持しているので、ひたすら彼と戦いを繰り広げる事となる。んだが、こら光政! 道に落ちてる食べ物を拾っちゃいけません! 寅と光政って組み合わせも、ちょっと因縁深いよね。

イベントの内容は、以下の項目をクリアしてアイテムをゲットしよう、というもの。


■光政と戦い、おにぎりを集める
 ⇒ おにぎり50個でメンツ探し1回可能
   黄金のおにぎり1個で、★4確定のメンツ探し1回可能


■将五と戦い、V進化素材の「梅干一家の証」をゲット
 ⇒ 「証」はおにぎりでゲットしたメンツをV進化させる


■護國神社決戦でマコ★5をゲット!
 ⇒ イベント中に集めたポイントでランキング
   ★6への進化が可能になる「杉原誠の証【猛】」をゲットせよ!

光政と将五はともかくとして、護國神社決戦は各勢力ごとに編成されたチームしか参加できないものとなっている。なるべくボーナスポイントが得られる相手を選んで、ポイントを稼ぐのが常道だ。


本当は300位内につけたいところだが、そこはみんな考える事は同じと見えて、なかなか800位から上は難しい。初日は200位台もキープ出来たんだけどなあ……なお、参加するだけでも2万ゼニもらえるため、どんなメンツでも参加させておいて損はないと思う。

こういうイベントはモチベーションがガンガンに上がるので、これからも大いに期待したいところ。今回は、始めたばかりのプレイヤーでもおにぎりをゲットして、梅星一家のメンツ探しをしやすいところがいい。「クローズ」も「WORST」も、登場人物が非常に多い群像劇となっているので、多くのイベントを楽しめたらいいな、なんて考えた次第だ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


さて、この連載も残すところあと少し。実は俺、あるキャラクターに辛酸を舐めさせられた恨みがあるのだ。ラストまでにそいつのV強襲クエが来るか分かんねーが、もし来たら、もし来たら今度こそは、強化したうちのメンツでぶっ飛ばしてやる……。


【ダウンロードリンク】


(C)高橋ヒロシ(月刊少年チャンピオン)1991-2016
※高橋ヒロシさんの「高」は旧字体です。環境により表示できないため、「高」を代用文字としています。
(C)Konami Digital Entertainment
《平工 泰久》

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