人生にゲームをプラスするメディア

「シカダ駄菓子」が六本木へと進出!「だがしかし」複製原画も展示

その他 アニメ

(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子
  • (C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子
  • (C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子
2016年1月から放送中のテレビアニメが人気を博している『だがしかし』。本作に登場する駄菓子屋「シカダ駄菓子」が、このたび東京・六本木へと進出する。2月24日から3月23日までの一ヶ月限定で、「TSUTAYA BOOK STORE 東京ミッドタウン」内に「シカダ駄菓子 六本木店」をオープンした。

「シカダ駄菓子 六本木店」では、作品中に登場する「シカダ駄菓子」の店先を再現した。ファンには堪らない空間になりそうだ。
また会場には駄菓子をこよなく愛するヒロイン・枝垂ほたるの扉絵複製原画を集めた「枝垂ほたるファッションショー」も開催する。さらに、単行本購入者にはここでしか手に入らない期間限定のブックカバーを配布する。

『だがしかし』は2014年から『週刊少年サンデー』(小学館)に連載を開始したマンガが原作。『うまい棒』などの誰もが慣れ親しんだ駄菓子から、ちょっとマイナーな駄菓子まで、各回ごとにテーマとなる駄菓子が登場する。
駄菓子の開発秘話からあるあるネタ、果ては駄菓子と呼べるか微妙な商品に対してキャラクターが議論を交わすなど、とにかく駄菓子への飽くなきこだわりを描いている。なお、「シカダ駄菓子」は本作の主人公・鹿田ココノツの実家である。

本作は連載直後から人気となり、発売済みの単行本計4巻の累計売り上げは170万部を突破。アニメ化決定後は実際の駄菓子メーカーとのコラボレーションも盛んになり、『ブタメン』や『ベビースターラーメン』とのコラボ商品化が行われている。
ココノツとほたるのボーイ・ミーツ・ガール的な作風もその人気を支えており、扉絵複製原画目当てに足を運ぶ方も多いだろう。原作ファンにとっては、ぜひ一度訪れたいスポットとなりそうだ。

『だがしかし』
(C)2016 コトヤマ・小学館/シカダ駄菓子

「だがしかし」のシカダ駄菓子が六本木店をオープン 複製原画も展示

《キャプテン住谷》

その他 アクセスランキング

  1. 【昨日のまとめ】狂気のホラー『Year Of The Ladybug』日本語字幕トレイラー、「ゾイド」新プロジェクトのティザーサイト、『Fate/Grand Order』「マシュ」のCV変更…など(9/26)

    【昨日のまとめ】狂気のホラー『Year Of The Ladybug』日本語字幕トレイラー、「ゾイド」新プロジェクトのティザーサイト、『Fate/Grand Order』「マシュ」のCV変更…など(9/26)

  2. 【特集】『良作フリーゲーム』10選―無料でこんなに遊べるのか!

    【特集】『良作フリーゲーム』10選―無料でこんなに遊べるのか!

  3. 「ゾイド」新プロジェクトのティザーサイトが公開、デザインはアニマリアルが担当

    「ゾイド」新プロジェクトのティザーサイトが公開、デザインはアニマリアルが担当

  4. 「ポケモン」「妖怪ウォッチ」をデコるクリスマスケーキが登場! 妖怪メデタイメダルやモンスターボール型ルーレットなど付属

  5. 『ロックマン』『ロックマン エグゼ』グッズが9月29日より多数発売!バスタオル・iPhoneケース・パスケースなど

  6. 「フリクリ」廉価版BD BOXが11月に再び発売、映像特典や英語字幕も収録

  7. 「ワンパンマン」TVアニメ第2期制作が決定!単独イベントでサプライズ発表

  8. 「仮面ライダーエグゼイド」 放送直前キャストトーク番組の配信決定

  9. 「君の名は。」興行収入が100億円を突破!宮崎アニメ以外では初の快挙達成

  10. OVA「蒼き雷霆 ガンヴォルト」最新映像公開、アニメでも敵を貫く!

アクセスランキングをもっと見る

page top