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『DARK SOULS III』プロローグ公開…様々なキャラを描いたゲーム画面やデザインアートも

『DARK SOULS III』プロローグ公開…様々なキャラを描いたゲーム画面やデザインアートも

2016年1月29日(金) 20時41分

フロム・ソフトウェアは、『DARK SOULS III(ダークソウルIII)』のプロローグと、世界観・キャラクターを紹介する多数のショット&デザインアートを公開しました。

3月24日の発売へ向けたカウントダウン企画も開始され、益々期待高まる『DARK SOULS III』ですが、ファン注目のプロローグ、そして世界観・登場キャラクター等を紹介する多数のショット&デザインアートが公開です。

◆プロローグ
そこはロスリック
火を継いだ、薪の王たちの故郷が流れ着く場所

巡礼者たちは、皆北に向かい
そして、予言の意味を知る

“火は陰り、王たちに玉座なし”

継ぎ火が絶えるとき、鐘が響きわたり
古い薪の王たちが、棺より呼び起されるだろう

◆期待高まるスクリーンショット


火の無い灰として蘇り、無縁墓地にさまよい出た魔術師
ローブをまとい、様々なソウルの魔術を操る


火継ぎの祭祀場を臨む、一人の傭兵
高い技量で、双曲剣を操る手練れの剣士である


大聖堂の内、蛆のような異形たちに挑む呪術師
呪術師は炎の業を操る
奥に見える蛆人は杖にすがり、その光は神の奇跡にも見える


小環旗を掲げるプレイヤー
その先、ロスリックの高壁の遥か下には
流れ着いた、かつての薪の王たちの故郷が、重なりひろがっている


DARK SOULSではお馴染みの火防女
継ぎ火の祭祀場で篝火を守り、プレイヤーに仕える存在
火防女は光を失い、頭冠がその瞳を覆っている


火継ぎの祭祀場で座り込む男、ホークウッド
彼は、名誉あるファランの不死隊の脱走者であり、また火の無い灰の一人でもある
だが彼は既に心折れ、不死隊の鎧も、大剣も、ただの飾りに過ぎない


灰の審判者、グンダとの一騎打ち
無縁墓地で蘇ったプレイヤーは「火の無い灰」と呼ばれる存在であり
グンダはその資格を試すものである


灰の審判者、グンダの中から溢れ出る、暗く蠢くもの。人の膿とも呼ばれる
「火の無い灰」を待つ永い時間の中で、グンダの体内に宿ったそれは
いまや世界に蔓延る滅びの予兆のひとつである


◆注目のデザインアート


雲の上の高峰にあるという古い遺跡
竜の道を往く者たちの目指すところであるが、そこに至る道は失われて久しい


大書庫に学ぶ、かつての賢者たち
その剣は導きの火を灯す燭台であり、ロウを被った異様な姿は、書物の魔に囚われぬ呪いであるという


旅の聖職者
青い衣は不死の証であり、背中には大きな「蓋」を背負っている
その「蓋」は、やがて不死の中から生まれる何者かを、抑えるものであるという


クールラントのルドレスを名乗る、貧相な小男
火継ぎの祭祀場の、5つの玉座の1つに座し、自ら「薪の王」を名乗る


曲がった角を持ち、二足で歩く汚れた獣
それは沼地の底から、霊魂を掘り起こすという

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. / (C)2011-2016 FromSoftware, Inc.

記事提供元: Game*Spark

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(Article written by Game*Spark)

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