人生にゲームをプラスするメディア

Wii Uバーチャルコンソール12月16日・17日配信タイトル ― 『MOTHER3』『F-ZEROクライマックス』『スクリューブレイカー』『改造町人シュビビンマン』【修正】

任天堂 Wii U

MOTHER3
  • MOTHER3
  • F-ZERO クライマックス
  • スクリューブレイカー 轟振どりるれろ
  • 改造町人シュビビンマン
任天堂は、2015年12月16日および17日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するタイトルラインナップを公開しました。

12月16日および17日よりニンテンドーeショップにて配信開始となるWii Uバーチャルコンソールタイトルは、ゲームボーイアドバンスソフト『MOTHER3』『F-ZERO クライマックス』『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』、PCエンジンソフト『改造町人シュビビンマン』の4作品です。

【修正】
記事公開時、『MOTHER3』の配信開始日を誤って12月16日と記載しておりました。正しくは12月17日です。誤った情報を伝えてしまい大変申し訳ありませんでした。


◆MOTHER3



・配信予定日:2015年12月17日
・価格:702円(税込)
・オリジナル版ハード:ゲームボーイアドバンス
・オリジナル版発売日:2006年4月20日
・発売元:任天堂
・ジャンル:RPG

『MOTHER3』は、2006年に任天堂よりゲームボーイアドバンスソフトとして発売されたRPGで、『MOTHER』シリーズの第3作(最終作)です。開発は、任天堂、糸井重里事務所、HAL研究所、ブラウニーブラウンの4社共同。これまでのシリーズとは作品性が異なるため、発売当時は評価が大きく分かれましたが、現在では名作として語られる機会が増えています。キャッチフレーズは「奇妙で、おもしろい。そして、せつない。」

世界のどこかも、いつの時代かもわからない「ノーウェア島」にある「タツマイリ村」を舞台に、章立てで物語が展開。『スマブラ』シリーズに登場する“リュカ”をはじめ、章ごとに主人公が異なり、さまざまなストーリーが繰り広げられます。時代を重ねていき、最後に待ち受けている結末はいったいどのようなものなのでしょうか。

尚、本作の配信を記念した『MOTHER』シリーズの期間限定セールが実施されます。『MOTHER3』も対象となっているため、ぜひチェックしておきましょう。

(C) 2006 SHIGESATO ITOI / Nintendo Sound:(C) 2006 HAL Laboratory, Inc. / Nintendo


◆F-ZERO クライマックス



・配信予定日:2015年12月16日
・価格:702円(税込)
・オリジナル版ハード:ゲームボーイアドバンス
・オリジナル版発売日:2004年10月21日
・発売元:任天堂
・ジャンル:近未来SFレース

『F-ZERO クライマックス』は、2004年に任天堂よりゲームボーイアドバンスソフト発売された「近未来SFレースゲーム」で、『F-ZERO』シリーズのひとつです。開発は朱雀。独立した作品ですが『F-ZERO ファルコン伝説』の続編的要素が一部に存在します。本作を最後に『F-ZERO』シリーズの新作は発売されていないため、事実上『F-ZERO』シリーズの最新作にあたります。

24台のマシンで競う「グランプリモード」、一定数連戦して勝利し続けることを目指す「サバイバルモード」、さらにオリジナルコースを作成できる「エディットモード」を収録。オリジナルコースはパスワードで受け渡しが可能なため、MiiverseなどをはじめとするSNSでのやりとりが期待されます。

(C)2004 Nintendo


◆スクリューブレイカー 轟振どりるれろ



・配信予定日:2015年12月16日
・価格:702円(税込)
・オリジナル版ハード:ゲームボーイアドバンス
・オリジナル版発売日:2005年9月22日
・発売元:任天堂
・ジャンル:アクション

『スクリューブレイカー 轟振どりるれろ』は、2005年に任天堂よりゲームボーイアドバンスソフトとして発売されたアクションゲームです。開発はゲームフリーク。プレイヤーは、主人公の女の子“くるり”が乗り込んだ小型「ドリルロンボ」の「ラゼンダー」を操作し、さまざまな仕掛けを攻略していきます。

LもしくはRボタンでドリルを回転させることが最大の特徴。攻撃手段としてはもちろん、マップの仕掛けの謎解きにも使用します。また、当時採用されていた振動カートリッジによる振動は、コントローラーの振動機能に対応することで再現されています。

(C)2005 Nintendo / GAME FREAK inc.


◆改造町人シュビビンマン



・配信予定日:2015年12月16日
・価格:617円(税込)
・オリジナル版ハード:PCエンジン
・オリジナル版発売日:1989年3月18日
・発売元:メサイヤ(現在はエクストリームが権利を所有)
・ジャンル:アクション

『改造町人シュビビンマン』は、1989年にメサイヤ(現在はエクストリームが権利を所有)よりPCエンジンソフトとして発売されたアクションゲームで、『改造町人シュビビンマン』シリーズの第1作です。『2』はWii Uバーチャルコンソールで好評配信中。下町の天才科学者“豪徳寺博士”によって半ばムリヤリ史上最強のサイボーグ「シュビビンマン」に改造されてしまった“太助”と“キャピ子”が悪の宇宙帝国「亜空魔団」打倒を目指します。

基本は横スクロールタイプのアクションゲームですが、攻略のルートはプレイヤーが自由に選択可能。どの町を通るかによって展開も変化します。遠回りして着実にパワーアップを目指すなど、自由なゲーム設計が特徴です。尚、2人同時プレイも可能です。

(C)extreme
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 今週発売の新作ゲーム『デモンゲイズ2』『FIFA 17』『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』他

    今週発売の新作ゲーム『デモンゲイズ2』『FIFA 17』『デッドアイランド:ディフィニティブコレクション』他

  2. 『ポケモン サン・ムーン』「ヤレユータン」はポケモンなのにモンスターボールを使うことも!?新ポケモン情報が公開

    『ポケモン サン・ムーン』「ヤレユータン」はポケモンなのにモンスターボールを使うことも!?新ポケモン情報が公開

  3. 『ポケモンGO』新Ver情報が公開、捕まえた場所が記録されるほかポケモンGO Plusが「おこう」に対応

    『ポケモンGO』新Ver情報が公開、捕まえた場所が記録されるほかポケモンGO Plusが「おこう」に対応

  4. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  5. 『ドラゴンクエストX』ゲームデータの解析を行う外部ツールの使用禁止を告知

  6. 【特集】『ガンヴォルト 爪』開発陣インタビュー ― 「このゲーム死なないけど大丈夫?」が「すごく面白い」「続編作ろう」に変わるまで

  7. 『ポケモン サン・ムーン』この美しい「ウルトラビースト」には見覚えが…!?新たな2体のウルトラビーストが公開

  8. 『ポケモンバンク』2017年1月より『サン・ムーン』に対応!図鑑機能も追加

  9. 『ポケモン サン・ムーン』新情報が10月4日22時ごろに発表

  10. 『ポケモン サン・ムーン』新システム「ポケリフレ」でポケモンたちとより仲良く!服の染色もできる着せ替え要素も公開

アクセスランキングをもっと見る

page top