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ポケモン×イングレスな『Pokemon GO』発表会 リアルタイムレポート(更新終了)

任天堂 その他

 
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15時より開催される株式会社ポケモンの新事業戦略発表会を速報します。なお、写真付きの詳細レポートはこちらをご覧下さい。

15:00 石原恒和社長が登壇。「ポケモンの新たなプロジェクトについて明らかにする。あまりこういった発表会はしてこなかったが、このプロジェクトだけはしっかりお伝えしたいと考えた。2年に渡り任天堂の岩田社長と取り組んできた。一緒に発表したかったが・・・。」



15:03 映像が上映。『Ingress』のNIANTICとの提携。リアルワールドにポケモンが登場し、捕まえたり交換したりするゲーム。iOSとAndroidで『Pokemon Go』が2016年登場。NIANTICは先日グーグルから独立。NIANTIC、任天堂、ポケモンの3社のプロジェクト。

15:10 石原社長から説明。ポケモンは日本の地方をベースにした世界だった。現実世界とゲームの世界を結びつけ、豊かにすることを目指してきた。そして、あるとき次のポケモンを考えていた時に、ベータテストを終えたばかりの『Ingress』を持ってきてくれた人がいる。衝撃を受け、楽しみ、NIANTICであれば一緒に新しいポケモンを作れると考えた。

15:15 NIANTICのJohn Henke CEO。新しいポケモンを作ることに本当に興奮している。NIANTICも人々を外に誘い、結びつけることを目的としてきた。普段の生活がSF世界になる。実際に待ち合わせをしたり、大規模なイベントが毎月行われ、人々を結び付けている。ここで出会ったカップルや、今年には赤ちゃんも誕生した。

15:18 世界中を自由に歩けるポケモンがはじめて誕生します。エッフェル塔やゴールデンゲートブリッジにポケモンがいると想像してください。

15:20 増田順一氏が登壇。世界観の構築、音楽などで参加。ついにこの世界にポケモンが現れることになりました。探して、モンスターボールを投げて、捕まえて、バトルをする。シンプルな遊びの中に深みと世代を超えて楽しめる遊びを作ろうとしている。ポケモンはペットというより、友達に近い存在。新しい可能性を実現できるように、今までの常識を取り払っていて、NIANTICと協業している。もちろん、次の完全新作とどうかかわるかも考えている。2016年はポケモンの誕生から20年。このようなプロジェクトに携われて本当に興奮している。

15:25 特別なデバイスを用意。スマホを見続けて周りが見えないという問題がある。しかし、スマホの画面を見続けなくても遊べるデバイスを任天堂と一緒に考えた。「Pokemon Go Plus」光と振動で"近くにピカチュウが現れた"といったことを伝える。ブルートゥースでペアリングする。

15:27 宮本茂氏が登壇。本来は岩田さんが説明してくれれば良かったのですが・・・。映像の中でお父さんと一緒に遊ぶシーンがある、あれはグッとくる。任天堂は色んなゲーム機を作ってきたが、いかにゲーム人口を増やせるかをミッションと考えてきた。この作品はまさにそのミッションを現実のものにするものだと。

15:34 石原社長。一社単独ではできなかったプロジェクト。2016年を楽しみにしてほしい。

15:40 質疑「専用機とカニバラないか?」石原社長: 長く議論してきた問題。しかしタッチポイントを広げて、ユーザー層を広げていく、そしてゲーム専用機にも繋げていく。そういう意味ではカニバルことはないのではないか。

15:43 質疑「販売方法」石原社長: フリー・トゥ・スタート、ゲーム内で課金がある。地域は世界集、言語はポケモンと同じように可能な限りの言語に対応していきたい。

15:45 質疑「どのような場所にポータルを作るのか」石原社長: これも議論があった。危険な場所や難しい場所にポータルを作っても良いのかと。ただ『Ingress』が3年経ってデータや学習を大量にいただいていて、安全性や家族と遊ぶ楽しさを表現できるように進めている。

15:54 質疑「課金は大人に有利になるのでは」石原社長: まさしくその部分は一番熱心に議論している部分。本当に多くの人が薄く広い課金によって皆がフェアに遊べるような課金方法を考えていきたい。具体的には言えないが少数の人間が射幸心高く、課金するという方向とは間逆の仕組みを考えていきたい。

15:56 質疑「Pokemon Go Plusの価格は?」石原社長: 価格は申し上げらないが、できるだけお買い求め易い値段になるように任天堂さんと話をしている。ある場合とない場合で大きく遊びが変わる、というほどには考えていない。ズルいと思わないくらいの遊びの差はある。

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《編集部》

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