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【レポート】インクを水鉄砲で撃ち合うサバゲー「カラーガン」東京・豊洲で開幕…全身が大変なことに

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ゾンビから逃げる「ゾンビラン」や10万個の水風船が飛び交う「ウォーターラン」など、様々な海外発のフェスイベントが日本に上陸してきていますが、今回紹介する「カラーガン」もその一つ。

MAGIC BEACH

「カラーガン」は水鉄砲専用のサバゲーフィールドを設けている「ASOBIBA AQUA」が、東京の新豊洲駅直ぐ側の複合施設「MAGIC BEACH」で8月22日・23日の2日間限定で開催しているイベントです。参加者はスタート時に白いTシャツを着用し、カラーインクの入った水鉄砲を装備。ゲームスタートと同時に、相手チームのTシャツめがけてカラーインクを撃ち合います。



これだけでも『スプラトゥーン』を彷彿とさせる内容ですが、実際はどのようなイベントなのか……気になりますよね。そこでインサイドは、8月22日に開催された「VIVID COLOR GUN」という特別バージョンを取材。このバージョンでは最大限に濃くしたカラーインクが使用されており、かなりカラフルなバトルが繰り広げられていました。

◆実際にやってみよう!


フォトギャラリーはこちら

バトルは7人1組の4チームが同じフィールドで行い、ルールは2つ。一つは敵チームのメンバーをとにかく攻撃し、「最も染められていないチームが勝利」というルールです。



判定としては、チームから最も攻撃されていない代表者を選び、その人が着用していたTシャツの重さを計測。“攻撃されていない=インクが付いていない”ということですので、一番Tシャツの軽い代表者のチームが勝利となります。

全身が大変なことに…

もう一つは、チームから代表者を選び、その人に向けて同じチームメンバーが一斉に攻撃。「代表者を最も染めたチームが勝利」というルールです。こちらの判定もTシャツの重さを測定しますが、今回は“最も染めた”ですので、一番重たいチームが優勝です。

インクリングのガール?も参戦していました

どちらのルールも一見単純そうですが、「いかに敵を染めつつ味方を守るか」「いかに効率よく見方を染め、インクをTシャツに染み込ませるか」という戦略性を楽しむこともできます。もちろん染める楽しさと染められる楽しさもありますので、ただ参加するだけでも楽しいですよ。

◆笑顔の絶えないフィールドへ




元々は水鉄砲サバゲーからの派生ですので、基本的にはサバゲーに近しいゲームなのですが、『スプラトゥーン』同様に誰でも手軽に楽しめるのが「カラーガン」の魅力だと今回の取材で感じました。



特に参加者全員が終始笑顔だったのが印象的で、とにかく「夏を満喫してるぜ!」という雰囲気が凄く気持ちよかったです。(一方の筆者は、四方八方から飛んでくるカラーインクから服とカメラを守るのに必死でしたが……。)



イベントの最後には自由に染めあうフリーシューティングや、カラフルに染まった状態でのフォトセッションの時間も設けられていますので、夏の思い出を写真にする楽しみもあります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

なお、残念なことに「カラーガン」のチケットは全て完売で、キャンセル待ち予約も満席。次回の開催は未定ですが、続報が入り次第お届けします。
《栗本 浩大》

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