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『妖怪ウォッチ』は海外でも受け入れられるか?ファン達が抱く「期待と不安」に迫る

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『妖怪ウォッチ』は海外でも受け入れられるか?ファン達が抱く「期待と不安」に迫る
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「LEVEL5 VISION 2015 -THE BEGINNING-」でシリーズ最新作が発表され、国内ゲーマーから更なる注目を浴びた「妖怪ウォッチ」。任天堂やハズブローのバックアップによって、いよいよ海外へと進出する同作に向けた海外ゲーマーの声をお届けします。

・『妖怪ウォッチ』シリーズには、ずっと前からとても興味があったんだ。初の英語ローカライズ版『妖怪ウォッチ』はE3でリリース日発表かな?

・私も期待してるよ。Viz Mediaからリリースされるマンガ版『妖怪ウォッチ』は、ゲーム版とアニメ版に遅れを取らないで欲しい。もし同時期に展開するならね。

・海外進出が伝えられたときは興奮したよ。レベルファイブやこのゲームシリーズにはいつも楽しませてもらってる。

・翻訳された『妖怪ウォッチ』がやってくるなんて超楽しみだ。キャラ名のローカライズは構わないけど、私は“慶太”のことを“Nathan”とは呼ばないし、“Yo-Kai”じゃなくて“Youkai”って書くだろうね。習慣になってるから。

・イェーーーーース!任天堂が販売するってことはこれから強力に展開されていくだろうし、第2の『ポケモン』として挑むつもりなんだろう。

・よくやった、本当によくやった。任天堂は日本産の作品を世界的ヒットに導く力を持っているし、ポジション的にもちょうど良い。任天堂は『妖怪ウォッチ』を成功させなければいけない強い理由も持ってるだろう。

・ハズブローは「Toy Fair」でも言及してたよね。レベルファイブとハズブローがその為に用意してる計画はスゴいものになると思う。


海外ユーザーにとっても『妖怪ウォッチ』の北米展開は衝撃的で、大きな期待が抱かれている模様です。フォーラムサイトNeoGAFでは2014年末ごろからYoukai Watch: General Threadスレッドが投稿され、攻略情報を始めとしたコミュニケーションが交わされていました。「3Dになった『ポケモン』よりよく出来たゲーム」と言ったコメントのほか、中には『妖怪ウォッチ』をプレイする為に「日本にいた頃に中古の3DSを買っておくべきだった」と熱く語るユーザーも。
《Game*Spark》

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