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【今日のゲーム用語】「死ぬがよい」とは ─ ケイブの看板とも言える、衝撃極まるメッセージ

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【今日のゲーム用語】「死ぬがよい」とは ─ ケイブの看板とも言える、衝撃極まるメッセージ
  • 【今日のゲーム用語】「死ぬがよい」とは ─ ケイブの看板とも言える、衝撃極まるメッセージ
ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「死ぬがよい」です。

「死ぬがよい(しぬがよい)」とは、ケイブがリリースした縦スクロール型STG『怒首領蜂』に表示されるメッセージのこと。特定の条件をクリアすると、このメッセージを含む文章がゲーム内に登場します。

「一回のゲーム中に5000万点以上を獲得」、「ミスを2回以内に抑える」、「各ステージで登場する蜂アイテムのノーミス回収を4ステージ以上こなす」などの条件を達成してクリアを迎えて2週目に突入し、そのままステージ6をクリアすることで、1周目にはなかったステージ7へと突入します。

上級者だけがたどり着けるこのステージ7では、最終ボス「最終鬼畜兵器 蜂」と、その第二形態「火蜂」が待ち受けています。この激闘では画面を覆い尽くすほどの弾がばらまかれ、文字通りの「弾幕」が襲いかかって来ることに。この非常に手強い攻撃の前に、屈指のシューターであっても膝を屈するほどでした。

そんなステージ7の開幕時に、「よくもここまで来たものだ。貴様等は私の全てを奪ってしまった。これは許されざる反逆行為といえよう。この最終鬼畜兵器をもって貴様等の罪に私自らが処罰を与える。死ぬがよい。」というメッセージが流れます。台詞のインパクト、その後に待ち受けている熾烈な戦いが相まって、多くのユーザーの記憶に残る一言となりました。

「死ぬがよい」をより詳しく知りたい方は、下記リンクより「ゲーム大辞典」の該当項目をチェックしてみてください。他作品での使用に関しても記されています。
■ゲーム大辞典:「死ぬがよい」 URL:http://game-lexicon.jp/word/%E6%AD%BB%E3%81%AC%E3%81%8C%E3%82%88%E3%81%84
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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