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『スマブラ3DS体験版』を遊んだ!携帯機でもやっぱり「スマブラ」だった、そして下手な編集長も上手くなれそう

任天堂 3DS

『スマブラ3DS体験版』を遊んだ!携帯機でもやっぱり「スマブラ」だった、そして下手な編集長も上手くなれそう
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9月13日(土)に発売予定の『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』。連日登場する新情報が紙面を賑わせていますが、10日からはニンテンドーeShopで体験版の配信が開始。編集部でも忙しい業務の合間を縫って、対戦が繰り広げられています。

編集長のワタクシも負けず、自分の3DSにダウンロードをして遊んでいます。今年のE3レポートで書いたように、任天堂好きを自認していながら、何故だかスマブラにどっぷり浸かった事がなく、かなり初心者状態。それでも、一応は編集長ですので、何とか「雑魚は向こうに行ってろ」と思われない程度の腕前は見せたいところ。

まず体験版のダウンロードはニンテンドーeShopから。もちろん無料でダウンロードできます。体験版には30回の起動制限が付いていますが、ゲームを終了するまでが1回のカウントですので、スリープ状態にしておけば、いつまでも遊べそうです。発売日まで間近ですので、起動回数は気にならなさそうです。必要容量は1000ブロック強でした。



体験版で遊べるのはメインモードの「大乱闘」、そして「いろいろなあそび」というメニュー。こちらは「スマちしき」というプレイにお得な情報をチェックできるモードが含まれています。

「大乱闘」ではコンピューター相手に戦う「ひとりで大乱闘」、そしてローカル通信で最大4人で戦う「みんなで大乱闘」の2つのモードがプレイ可能。いずれのモードも使用できるファイターは「マリオ」、「リンク」、「ピカチュウ」、「ロックマン」、むらびとの5キャラ。使用できるステージは「戦場」のみです。

まずは「ひとりで大乱闘」でコンピューターに戦いを挑みます。使用キャラクターはかっこいいリンクですかね。店頭で配布されていた「大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS ガイドブック」という冊子を見ながら、各キャラクターのコマンドを確認しながらの戦いです。本作ではBボタンと何かの組み合わせで様々な技が出るようです。リンクの剣を使った攻撃、何だか強そうじゃありませんか?



ライバルはピカチュウ、マリオ、むらびと。ピカチュウの「かみなり」は相変わらず嫌な攻撃です。初登場「むらびと」の「ハニワくんロケット」はハニワが突っ込んでいくという素敵攻撃。なかなか強力です。アイテムも前作までに登場したもの、本作から登場したもの様々。『どうぶつの森』の「蜂の巣」なんて精神的にも辛い攻撃ですね。携帯機になった事でプレイ感覚が変わるかと思いきや、想像以上に今までのスマブラです。スピード感溢れる戦い、所狭しと動き回るファイター達。これまでのスマブラがちゃんとここにはあります。

さて、下手な編集長。意外に勝てます。何度か遊ぶと1位になったり。しかしそこで気付きます、コンピューターのレベル。「あれ、レベル3だ」そう、9段階に設定できるのです。レベル9に設定すると全く違う景色が広がっていました。なんというか、戦場に迷い込んでしまった子犬のよう。結果は言うまでもありません。

折角ですので、隣の人間とも「みんなで大乱闘」で対戦してみましょう。相手はデスクの某・栗本。そんなに忙しそうにしているのに、よくそんなにゲームを遊んでますね、と思うくらいプレイ量は随一。そして「土本さんなんて楽勝ですよ」と謙虚さを兼ね備えてない男でもあります。実力は確かにあるでしょう。しかし、スマブラは時に壁を超えさせてくれるゲームです。ラッキーにアイテムが降ってくる事もあります。数度のプレイの後、彼は「むらびとは使いづらいですね・・・」と言って去っていきました。

まだ数時間もいかないくらいしか遊べておらず、まだガチャプレイの域は脱していませんが、それでも遊んでいるとレベル9のコンピューター相手に何度か撃墜できるレベルにはなってきました。少しずつ上手くなる感覚、これは良い格闘ゲームにはかならずある部分だと思いますが、今回のスマブラもそうであると断言できます。

3DSという携帯ゲーム機でも立派なスマブラであること。上達していく感覚を楽しめること。これはスマブラ素人でも太鼓判を押せます。とりあえず、もう遅い時間ですのでスマブラしながら帰りの電車に乗ることにします(これは携帯機の良い点ですね)。

うん、面白い!
発売まであと僅か、待ち遠しいです。

あとLLが欲しくなる(New 3DSはよ)。


※この記事には編集長の主観、都合の良い世界認識が含まれている可能性があります
《土本学》

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