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Wii Uバーチャルコンソール9月17日配信タイトル ― 『イー・アル・カンフー』『ロードランナー』『ビクトリーラン』『スーパーマリオボール』の4本

任天堂 Wii U

イー・アル・カンフー
  • イー・アル・カンフー
  • ロードランナー
  • ビクトリーラン
  • スーパーマリオボール
任天堂は、9月17日よりWii Uバーチャルコンソールで配信するラインナップを公開しました。

9月17日よりニンテンドーeショップにて配信開始となるWii Uバーチャルコンソールタイトルは、ファミコンソフト『イー・アル・カンフー』『ロードランナー』、PCエンジンソフト『ビクトリーラン』、ゲームボーイアドバンスソフト『スーパーマリオボール』の4作品です。


◆イー・アル・カンフー


配信予定日:2014年9月17日
価格:514円(税込)

オリジナル版ハード:ファミコン
オリジナル版発売日:1985年4月22日
発売元:KONAMI
ジャンル:アクション

『イー・アル・カンフー』は、1985年にKONAMIよりファミコンソフトとして発売されたアクションゲームです。アーケードからの移植作で、エネルギー(体力ゲージ)やボタン入力の組み合わせによって異なる技が出せるなど、対戦格闘ゲームの草分け的存在としても知られています。

悪行を重ねる「チャーハン一族」を倒すため「メンマの塔」へ乗り込む主人公の「季(リー)」。次々と現れる敵との勝負は1対1で行われます。ボタン入力の組み合わせによって「パンチ」「とびげり」「ハイキック」などを繰り出すことができ、相手のエネルギーを0にすると勝利となります。ステージの合間には、扇や刀を壊すボーナスステージも存在します。

(C)Konami Digital Entertainment


◆ロードランナー


配信予定日:2014年9月17日
価格:514円(税込)

オリジナル版ハード:ファミコン
オリジナル版発売日:1984年7月31日
発売元:ハドソン(現・KONAMI)
ジャンル:パズルアクション

『ロードランナー』は、1984年にハドソン(現・KONAMI)よりファミコンソフトとして発売されたアクションゲームです。オリジナル版はApple II向けのゲームとして発売されていますが、日本ではハドソンが発売したファミコン版で一躍有名になりました。ファミコンで発売されたサードパーティソフトとしては、最も初期のタイトルのひとつです。

プレイヤーは「ランナー」となって、レーザーガンで穴を掘りながら、ステージ内にある金塊をすべて回収し、ステージからの脱出を目指します。敵の「ロボット」は行く手を阻むだけでなく、金塊を取るための“足場”として上手く利用しなければならない場面も出てきます。一筋縄ではいかないパズル性の高いアクションが人気を呼び、さまざまなハードで発売されました。ステージを自由に作ることができる「EDIT MODE」も搭載しています。

(C)Konami Digital Entertainment
Lode Runner is a trademark of Tozai, Inc. registered or protected in the US and other countries. Lode Runner is protected
under US and international copyright laws (C)1983-2014.


◆ビクトリーラン


配信予定日:2014年9月17日
価格:617円(税込)

オリジナル版ハード:PCエンジン
オリジナル版発売日:1987年12月28日
発売元:ハドソン(現・KONAMI)
ジャンル:レース

『ビクトリーラン』は、1987年にハドソン(現・KONAMI)よりPCエンジンソフトとして発売されたレースゲームです。フランスのパリからセネガルのダカールまでを走破する「パリ・ダカールラリー」をモデルにしており、過酷な13,000キロの走破を目指します。

時間によって変わる背景、溢れるスピード感、迫力のクラッシュシーン、エンジンやミッション類の故障など、ラリーレースのさまざまな要素を忠実に再現。スタートからゴールまで8つに分かれた各ステージを、車のコンディションを考えながら、規定時間内にクリアしていきましょう。

(C)Konami Digital Entertainment


◆スーパーマリオボール


配信予定日:2014年9月17日
価格:702円(税込)

オリジナル版ハード:ゲームボーイアドバンス
オリジナル版発売日:2004年8月26日
発売元:任天堂
ジャンル:アクション

『スーパーマリオボール』は、2004年に任天堂よりゲームボーイアドバンスソフトとして発売されたアクションゲームです。発売当時は「ボールアドベンチャーゲーム」とされており、ボールになった「マリオ」が、遊園地や雪原といったさまざまなステージを舞台に、「クッパ」にさらわれた「ピーチ姫」を救う冒険が繰り広げられます。

遊び方は、画面下のフリッパーを操作して「マリオ」を弾き飛ばすといったように、ピンボールとほぼ同じですが、ステージには『マリオ』シリーズらしい一風変わったギミックが仕掛けられているほか、「テレサ」や「ヘイホー」といったおなじみの敵キャラクターたちも登場。ストーリーを楽しむ「アドベンチャー」のほか、ボスを倒すまでの時間を競う「タイムアタック」の2つのモードを収録しています。

(C)2004 Nintendo
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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