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今からはじめるリアルタイムストラテジー!その概要と初心者にオススメの1本を紹介

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今からはじめるリアルタイムストラテジー!その概要と初心者にオススメの1本を紹介
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皆さんは、リアルタイムストラテジー(RTS)をご存知ですか?フィールド上にいるユニットを指揮して勝利へと導くゲームジャンルで、全世界で何百万というプレイヤーが熱狂しています。日本でもオンラインゲームやアーケードゲームを中心に広がりを見せていますが、難易度の高いゲームだと思われていて初心者に敬遠されがち。しかし、一旦ゲームシステムを理解してしまえば、夢中になって遊んでしまう魅力と中毒性を備えているのです。

そこで、RTSの面白さや歴史、オススメのゲームと攻略方法までを網羅した初心者ガイドを用意しました。本記事を読んで、RTSの世界に一歩足を踏み入れてみましょう。

◆そもそもRTSってなに?



町作りをしながら敵の町を破壊していくRTS『Age of Empires III』。

RTSは「リアルタイム制」で進行するシミュレーションゲームです。シミュレーションゲームといえば、『ファイアーエムブレム』シリーズや『スーパーロボット大戦』シリーズ、あるいは『信長の野望』シリーズが頭に浮かぶと思いますが、それらは将棋のように各プレイヤーが順番に自分の操作を行う「ターン制」でゲームが進行します。しかし、リアルタイムで進行する戦闘は、スピーディーな状況判断や行動が求められるため、ターン制と全く違った緊張感や駆け引きがあります。また、敵も同時進行で動くので、相手の行動を待つ必要がないのも特徴。少し乱暴に例えると、ターン制シミュレーションゲームが野球ならRTSはサッカーといったところでしょうか。

RTSを語る上で外せないのが『Age of Empires』シリーズです。町作りをしながら兵隊や兵器のユニットを生産して敵の町を破壊するのが目的で、人口を増やすために民家を建てたり、食料を生産するために畑を耕さなければならなかったりと、『シムシティ』のような経営要素も楽しむことができます。ただ戦争をするだけがRTSではないのです。


◆RTSの歴史



RTSの起源のひとつと言われる『アート・オブ・ウォー(The Ancient Art of War)』。

ここまで読んで、RTSに興味を持った方もいるのではないでしょうか。いきなり最新作で遊んでみるのもいいですが、ゲーマーなら過去の作品が気になってしまうもの。そこで、知っておくとためになるかもしれないRTSの歴史を少しだけご紹介します。

米国におけるRTSの起源は、EVRYWARE社が1984年に発売した『アート・オブ・ウォー(The Ancient Art of War)』と言われています。フィールド上にいる複数のユニットを操作して敵と戦う内容で、当時はハードの性能上、ユニットが敵と接触すると戦闘画面に切り替わるRPGのようなシステムになっていました。

そして、1988年には日本のテクノソフトから『ヘルツォーク(Herzog)』が発売。同作はロボットに変形する戦闘機を操作して、歩兵や戦車などのユニットを輸送しながら敵の基地を破壊していくゲームで、シューティングゲームの要素があるものの、基本システムやスピーディーな試合展開、競技性の高さなどは現代のRTSそのものでした。しかし、まだこの時代にはリアルタイムストラテジーという名称は浸透しておらず、『ヘルツォーク』も「REAL TIME COMBAT SIMULATION」と銘打っています。

それから90年代半ばにかけて『Warcraft』、『Age of Empires』、『Command & Conquer』などの今では伝説的なPCタイトルがヒットした事で、RTSはメジャーなゲームジャンルとなっていきます。『StarCraft II』は現在も世界大会が各地で催されるなど人気が衰えません。

◆今からRTSを始める初心者におすすめの1本!


さて、ここまで読んでRTSに興味は湧いたけど、どのゲームから始めたら良いかわからないという方も多いことでしょう。そこで初心者にはうってつけの一本、『戦国闘檄~バーニングスピリッツ~』をご紹介します。

基本プレイ無料のPC用オンラインゲームとなる本作はRTSにカードゲームを足したようなシステムを持つ作品。プレイヤーが操作するユニットはカードになっていて、それぞれ独自の能力やスキルを所有しています。それらを組み合わせて敵の城を破壊するのが目的です。ゲームモードはストーリーミッションとオンラインモードの2種類。

ストーリーミッションはRTSの戦い方やルールを学びながら、戦国時代の物語を楽しめるモード。歴史上の人物が、日本人にも馴染みやすい魅力的なキャラクターデザインで描かれているので新鮮な気持ちでプレイできるはずです。まずはストーリーミッションで腕を鍛えましょう。


ゲームに慣れてきたら、オンラインモードで腕試し。上の画面を参考に、他のプレイヤーと対戦する際は、右のプレイヤーリストにある自分の名前をクリックして、画面赤枠の「休戦」状態を無効にしてから「フリー対戦」のタブをクリックしてください。休戦状態だと他のプレイヤーとマッチしない仕様となっています。

多くの初心者は、はじめての対戦で敗北すると思います。対戦型RTSの基本なのですが、まずは「相手は自分をどうやって倒したのか」に注目してください。それが勝利への鍵です。特に『戦国闘檄~バーニングスピリッツ~』は武将カードの采配が重要になるので、相手のデッキに注目してみるといいでしょう。思い切って相手のデッキを真似てみるのもいいかもしれません。


ゲームが終わると報酬としてカードが貰えます。勝敗を気にせず積極的に対戦を行いましょう。

筆者がオススメするカードの組み合わせは「織田信長」と「柴田勝家」です。織田信長の秘技「天下布武」と柴田勝家の秘技「鬼柴田の蛮声」を同時に発動することで、自軍の能力を向上させながら相手の動きを止めることが出来ます。ただし、闘魂ゲージを満タンにしなければならないので、厳しい条件下での発動になりますが、成功した時の爽快感はバツグンです。

『戦国闘檄~バーニングスピリッツ~』では、RTS本来の戦略性に、カードゲームやデッキ構築要素が融合されていて、基本無料で遊べるので、RTS初心者にはぴったりのゲームだと言えます。それでいて、可愛いい萌えキャラクターの見た目とは裏腹に、意外な奥深さや対戦の駆け引きも味わえるので侮れません。

『戦国闘檄~バーニングスピリッツ~』のゲームプレイはこちらから
《Game*Spark》

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