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日本一ソフトウェア、平成27年3月期第1四半期決算を発表 ― 国内外あわせて全6タイトル発売するも1500万円の赤字

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日本一ソフトウェア 平成27年3月期第1四半期決算スクリーンショット
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日本一ソフトウェアは、平成27年3月期 第1四半期決算を発表しました。

売上高7億6700万円(前年同期比 39.4%増)、営業利益100万円(前年同期比 93.0%減)、経常利益200万円(前年同期比 93.1%減)、四半期純利益マイナス1500万円となりました。

パッケージ事業では、国内外あわせて全6タイトルを発売しました。国内市場においては、PlayStation3専用ソフト『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』、PlayStation Vita専用ソフト『htoL#NiQ ―ホタルノニッキ―』の2タイトルを発売。海外市場では、PlayStation Vita専用ソフト『Demon Gaze』(邦題:『デモンゲイズ』)、PlayStation3専用ソフト『MugenSouls Z』(邦題:『圧倒的遊戯ムゲンソウルズZ』)、PlayStation Vita専用ソフト『HyperdimensionNeptunia : Producing Perfection』(邦題:『神次元アイドル ネプテューヌPP』)、Playstation3専用ソフト『Battle Princess of Arcadias』(邦題:『アルカディアスの戦姫』)の4タイトルを発売しました。また、グッズの製作・販売にて、新規グッズの製作やホームページでの通信販売サイトにおけるキャンペーンを展開しました。

オンライン事業は、GREE、ヤマダゲーム及びMobageにて『ディスガイア魔界コレクション』の配信を行うとともに、Android OS対応ゲームアプリ『ディスガイアレギオンバトル』を配信しました。また、PlayStation Networkを通じて、ダウンロードコンテンツ等の配信を行いました。ライセンス事業においては、ドリコムとの共同事業として制作したGREE及びmixi向けソーシャルゲーム『ビックリマン』を配信。その他事業では、ブロッコリーから発売予定のPlayStation Portable専用ソフト『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』の受託開発を行いました。また、グッズやトレーディングカードを扱うアミューズメント施設「プリニークラブ」の運営を行ったとのことです。
《さかまきうさろーる》

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