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【そそれぽ】特別編『電波人間のRPG FREE!』プレイ日記その1 ― 新システム「転生」も詳しく解説するよ!

任天堂 3DS

『電波人間』の新作はまさかの基本無料
  • 『電波人間』の新作はまさかの基本無料
  • 冒険はステージクリア型(クエスト式)になってます
  • 冒険中はいつもの『電波人間』!
  • 無事にステージをクリア
  • 拠点となる島は自分好みにデコレーション
  • 更なる冒険では何が待ち構える!?
  • 最初は殺風景な島も・・・
  • どんどんデコレーションしていくぜ!
インサイドをご覧の皆さま、こんにちは。そそそこと津久井箇人です。皆さんのゲームライフを充実させるゲームプレイレポート【そそれぽ】のお時間です。

今回から4回(予定)に渡り「特別編」と題して、ジニアス・ソノリティのニンテンドー3DSダウンロードソフト『電波人間のRPG FREE!』のプレイ日記をお届けしていきたいと思います。【そそれぽ】史上初の試みなのでやや緊張です(汗)。

本作は、基本無料で遊べる上に、ネットの情報を更新しながら長く楽しめる要素も満載とのこと。筆者も大好きな、これまでの『電波人間のRPG』シリーズとは一味違った内容になっているみたいですよ。というワケで、まずは『電波人間のRPG』シリーズ、そして最新作『電波人間のRPG FREE!』について軽くおさらいしていきましょう。


◆『電波人間のRPG FREE!』ってどんなゲーム?

■『電波人間のRPG』シリーズ最新作
山名学氏が率いるジニアス・ソノリティが開発・発売するニンテンドー3DSダウンロードソフトの人気RPGシリーズ『電波人間のRPG』。山名氏が過去に『ドラクエ』シリーズのプログラミングを担当していたこともあり、戦闘や探索については同シリーズの影響を強く受けているとのこと。ただし、中身は全く別物。オリジナリティ溢れる作品となっています。

3DS本体カメラで身の回りに飛び交う不思議な生き物「電波人間」をキャッチし、仲間にして世界を冒険。独特のキャラ、テンポの良いバトル、ちょっとコミカルなストーリーなど、口コミを中心に評判が伝わり、3DSダウンロードソフトの大人気シリーズとなりました。

■基本無料だから『FREE!』
本作は、シリーズ4作目にして初のF2P(フリートゥプレイ)を採用。一部をのぞき、基本無料でプレイすることができます。行動回数が制限されるスタミナ制を採用しており、スタミナの回復にリアルの「時間」か「課金アイテム」が必要となります。とは言え、冒険中の時間もスタミナは回復し、人と競い合うことがメインのゲームでもないため、のんびりと課金なしでプレイしても十分楽しめるようにさまざまな配慮がなされています。

また、ネットに接続することを前提としたゲーム設計も特徴で、ゲームの内容が日々更新されていくような仕掛けもたくさんあるようです。7月27日現在は「配信記念イベント」が展開中。今後もこうしたイベントなどが行われるようですよ。

【こんな人にオススメ】
・古き良きRPGが好きな人
・箱庭系ゲームが好きな人
・かわいい/ゆるいキャラクターが好きな人
・『電波人間のRPG』シリーズファン

シリーズファンはもちろん、基本無料なので興味本位でプレイし始めてみても良いと思います!

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

さて、なんとな~く『電波人間のRPG FREE!』がどんなゲームかわかってきたところで、早速プレイしていきたいと思います。『電波人間』シリーズらしい部分と、従来のシリーズとは違う部分をチェックです。


◆プレイ日記 ― 配信開始~その週末

■初めての「電波人間キャッチ」
まずは、プロバイダのサポートのお兄さんにも「なんだか無線LAN飛びまくってますねー!(苦笑)」と言われた自宅で、「電波人間キャッチ」を試みてみます。すると、いるわいるわの電波人間たち。「世代」を重ねて強くなりやすい“らしい”光っている電波人間や、「とくぎ」が使えるアンテナ持ちの電波人間を中心に、キャッチしまくりました。同じ自宅でも、部屋や立っている場所によって現れる電波人間が微妙に変化したので、皆さんもどうぞお試しあれ。

■初めての「冒険」
「伝説の装備」を手に入れるのが本作のひとまずの目標。まずは拠点となる島をもらえるという「地底人」(シリーズ恒例のNPC種族)の「カネコさん」からのたのみごとを受けることになります。いよいよ「冒険」です。本作ならではの特徴は「冒険」が「ステージ」区切りになっていること。いわゆる「クエスト方式」ってヤツです。ステージをクリアしていくことで物語が進んでいきます。

気をつけたいのは「冒険」が「スタミナ制」であること。「ステージ」に行く際に一定量の「スタミナ」が消費されます。スタミナが足りない場合は冒険に行けないので注意しましょう。

ステージが始まってみると、なんだかんだでいつもの『電波人間』。多少歯ごたえのある戦闘もシリーズらしいです。一点だけ大きく異なるのはダンジョンにある「回復ポイント」の仕組み。これまでのシリーズでは何度も回復ポイントが使えたので、そこを拠点にレベル上げをした人も多いのではないでしょうか。しかし!本作は、回復ポイントは一度使うと、再び同じステージをやり直すまで復活せず!つまり、延々とダンジョンにこもってレベル上げみたいな技は、非常にやりにくくなっています。スタミナ制との兼ね合いなので仕方なしですな~。ちなみにスタミナは、ゲームを進行すると増えていきます。ただし、あとから登場するステージほど消費スタミナも大きいです。納得の絶妙バランスです。

■初めての「チェックイン」
ある程度ゲームを進めると「チェックイン」できるようになります。「チェックイン」は、ネットと連動してキャンペーンやお得なアイテムの支給などを受けられる日々の「更新」のようなもので、1日1回はしておきたいところ。上記の期間限定のイベント配信も、チェックインによって受信することができます。できるようになったら積極的にチェックインすることをオススメします。

■というわけで、配信日から週末までの成果
お金を貯めるのにけっこう苦労するという印象。なので、複数の電波人間を育てながら、序盤のステージを繰り返しプレイしてボスを倒して手に入る「○○のあかし」を売りまくる作戦でお金を稼ぎました。公式Twitterでも売ってOKって言ってましたし。



その結果、個人的に第1の目標だったイベントショップの「でんぱにんげんハウス」と「アンテナとう」をゲットすることができました。ついでに複数の電波人間たちがレベル上限に達したので「転生」や「出生」を行って第2世代へと強化していくことができました。ジワジワと豪華になっていく自分だけの島、ジワジワと強くなっていく電波人間たち。この先もどうなるのか楽しみです。ちなみに、ここまで筆者は完全に課金なし。課金なしでもめちゃくちゃ遊べます。


【今回の成果】
累計プレイ時間:約10時間
課金回数:0回
電波人間の最高世代:第2世代
主なできごと:
・ステージ1~5をクリア
・イベントショップで「でんぱにんげんハウス」「アンテナとう」購入
主な発見:
・「○○のあかし」の売却は良い資金稼ぎ




◆そそれぽ電波人間講座 ― 「転生」

■「転生」って何?
本作の電波人間には「世代」という概念が存在します。レベルキャップ(レベル上限)と言った方がわかりやすい人も多いかもしれません。「世代」ごとにレベルの上限が決まっていて、より強くするためには次の世代へと「転生」もしくは、2人の電波人間による「出生」が必要となってきます。今回はこの新システムのうち「転生」についてちょっとだけ解説。

「転生」は、1人の電波人間を次世代の電波人間へと進化させます。「世代」を重ねるほど、更なる成長を見込めるのですが、何世代まで重ねられるかは、電波人間ごとに異なります。つまり「世代」を多く重ねられる電波人間ほど、強くなる素養を持っているということになります。基本は2~3世代らしいですが、「電波人間キャッチ」の際、稀に飛んでいる光っている電波人間は、4代以上の世代を重ねられるらしいので、見つけたらぜひキャッチしておきましょう。

■「レベル」と「幸福度」を上げよう
「転生」するためには、まずその世代のレベル上限に達する必要があります。ちなみに1代目はレベル15と、比較的すぐにやってきます。また、電波人間の「幸福度」もMAXにする必要があります。幸福度は、電波人間とコミュニケーションを取ることで上昇します。ただし、コミュニケーションの回数も1日で上限があるので、「転生」させたい電波人間の幸福度は、積極的に上げてあげることをオススメ。

■いざ「転生」!
準備が整ったところで、いざ転生!筆者の1人目の電波人間「たけあき」が2代目に進化しました。レベルも16以上に上がるようになり、強力な戦力になっていってくれそうです。ちなみに「出生」は、新しい2代目の電波人間が生まれるので【出生元の2人は残りつつ、レベル1の2代目の電波人間が1人増える】のですが、「転生」は【レベルを引き継いだまま同じ電波人間が2代目に突入する】という状態なので、即戦力になってくれること間違いなしですよ!

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

【そそれぽ】特別編『電波人間のRPG FREE!』プレイ日記その1、いかがでしたでしょうか?次回までにいろいろプレイして、もっといろいろなことをお伝えしていきます!ネタバレに気をつけます!(笑)どうぞお楽しみに!


『電波人間のRPG FREE!』は、好評配信中で価格は基本プレイ無料のアイテム課金制です。

(C)2014 Genius Sonority Inc.


■筆者プロフィール
津久井箇人 (つくいかずひと) a.k.a. そそそ
愛内里菜らに楽曲提供をし、VOCALOID音楽のクリエイターとしても有名な作・編曲家。ゲームを紹介するブログ記事が評価され、2011年からINSIDEでライター活動を開始。レトロゲームから最新ゲーム、戦略SLGから格ゲーまで、幅広いジャンルのゲームをプレイする。
Twitter:@sososo291
ブログ:sososo activity
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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