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【GDC 2014】高解像度、低遅延、低残像、位置トラッキングにも対応した「Oculus Rift Development Kit 2」が予約開始

【GDC 2014】高解像度、低遅延、低残像、位置トラッキングにも対応した「Oculus Rift Development Kit 2」が予約開始

2014年3月20日(木) 07時30分
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ここ数年でVR(バーチャルリアリティ)ゲームの可能性を大きく広げたVRヘッドセットの「Oculus Rift」。

先日には昨年より販売されていた開発者向けの「Development Kit」の販売終了が伝えられていましたが、本日新たに改良版となる「Development Kit 2」の予約受付が開始されました。

「Development Kit 2」は「Development Kit」の欠点を改良し、更に新たな機能を搭載。製品版に向けて着実な進化を遂げているようです。以下、「Development Kit 2」の特徴を簡単にご紹介。

・ 低残像のOLEDディスプレイ。
・ 解像度は片目あたり960x1080。
・ 正確で低遅延の位置トラッキング。
・ 内蔵の遅延テスター。
・ オンヘッドセットのUSBアクセサリーポート。
・ 新たな光学。
・ コントロールボックスの排除。
・ SDKの再デザイン。
・ UnityやUnreal Engine 4統合の最適化。

詳細なスペックは公式サイトにて掲載されているので気になる方はそちらをご覧ください。



OLEDディスプレイの採用や高解像度化などによりシミュレーター酔い(3D酔い)の低減が期待される「Oculus Rift Development Kit 2」は公式サイトにて350ドルで予約受付中。2014年7月より出荷が開始されるそうです。なお、出荷は先着順になるとの事です。

(Article written by RIKUSYO)

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