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PlayStation Awards 2013締切り迫る!編集部でも実際に投票してみた

PlayStation Awards 2013締切り迫る!編集部でも実際に投票してみた

2013年10月29日(火) 18時31分
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今年も、最もユーザーに支持されたタイトルを決める祭典「PlayStation Awards 2013」が開催されます。

PlayStation Awardsは、プレイステーションフォーマットで発売されたタイトルの中から選ばれたヒット作品を表彰する祭典です。PlayStation誕生の1994年に始まり、今年で19回目の開催となり、延べ270を超えるタイトルが表彰。今年は、11月5日まで一般ユーザーからの投票が受付られ、12月3日に新高輪グランドプリンスホテル 崑崙にて受賞作品が発表されます。

そこで、インサイドとGame*Sparkでも実際に投票を行ってみました。


■グランド・セフト・オート V
超大作の名に相応しいシリーズ最新作。ロサンゼルスの街をモチーフにした架空の街、と言いながらも、E3で毎年訪れる筆者には嬉しい再現度で迎えてくれます。前作より数段増したビジュアル表現で、カラッと晴れた西海岸をドライブ(盗んだクルマで)。爽やかな気分でスリル満点のギャングの世界へ。「Fu○k」多めの英会話も学べます。もちろんアクションも多彩&爽快。これぞ「ゲーム」な作品です。(インサイド編集部 編集長 土本 学)

■rain
技術に左右されない「遊び」を見事に実現。世代や人種を超えて楽しめる本作のゲーム性は、現代のゲームに不足しているものである。そして、この様なアーティスティックで独創的なゲームを日本人が作り、それがファーストパーティーからリリースされた事が実に素晴らしい。(インサイド編集部 デスク 栗本 浩大)

■The Last of Us
選定理由: 一流の映画作品や小説に比べると、ビデオゲームのストーリーテリングやキャラクターデザインはどうしてもチープでB級くさくなる傾向にあり、「超えられない壁」があった中で、『The Last of Us』はその壁をあっさり乗り越えてしまったかのよう。菌類のパンデミックという世界設定も斬新で、発表時のバイラル展開から発売後のプレイまでずっと興味を引きつけられた。Naughty Dogの開発力・開発技術の高さも改めて証明され、本作によってトリプルAスタジオに求められる水準は高まったと思う。(Game*Spark編集部 編集長 谷 理央)

■パペッティア
キャラクター、声優、ビジュアル、どれをとっても最高水準のクオリティで非常に楽しめた。特にビジュアル面は、細部にまでこだわって作っている様子がひしひしと感じることができた。1人プレイだけでなく、2人プレイで友人と一緒に協力しながら進めることができるも魅力的。SCEの本気度が伝わってきた。(インサイド編集部 プロデューサー 森 元行)

■ドラゴンズクラウン
アーケード風ベルトアクションに深みのあるトレハン&育成システムを融合させ、やりこみ要素たっぷりの作品に仕上がっている。ヴァニラウェアの看板とも言える、神谷盛治氏の艷やかで生に溢れたキャラクタービジュアルはもはや芸術の域。ビデオゲームの技術がどこまで進化しようと、3Dグラフィックの品質だけが求められているわけではないことを、改めて実感させられた一本でもある。(編集ライター まき)

■エクストルーパーズ
名作TPS『ロスト プラネット』シリーズと世界観を共有しながらも、物語の方向性からゲーム性に至るまで大きく舵取りを変えており、人気シリーズの本家に頼ることなく新規IPとしての個性を確立。関連作として理想的なスタイルを、高い完成度で実現させている名作と言える。また操作しやすく小気味よい本作のバトルは、アクションゲーム好きならば見逃せない爽快感を実現している。(編集ライター 臥待 弦)


投票締切りが来週に迫ったPlayStation Awards 2013。キャンペーンとして、投票頂いた方の中から、抽選でPlayStation Awards 2013表彰式に50名様が招待される他、PS Vita(PCH-2000シリーズ)が15台、PS Vita TV Value Packが15台がプレゼントされますので、ご興味がある方は応募してみてはいかがでしょうか。

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(Article written by 編集部)

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