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【東京ゲームショウ2013】夢の頂上決戦を一足先に体験!『ぷよぷよテトリス』ファーストインプレッション

任天堂 3DS

【東京ゲームショウ2013】夢の頂上決戦を一足先に体験!『ぷよぷよテトリス』ファーストインプレッション
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国民的パズルゲーム『ぷよぷよ』と、世界で最も親しまれている定番パズルゲーム『テトリス』が融合した新たなゲーム、それが『ぷよぷよテトリス』です。先週のタイトル発表時は大きな話題となり、ゲームファンを驚かせました。TGS会場では実際に遊べる状態で出展されており、そのプレイレポートをお届けします。

まずはじめに私のぷよ歴ですが、初代『ぷよぷよ』のスーパーファミコン版、つまり『す~ぱ~ぷよぷよ』です。友達の家で遊ばせてもらったのがキッカケで、対戦でどうしても勝てなくて、その後ぷよブームが到来し、自分でもソフトを購入してハマったクチです。当時は全国の様々な場所で大会が行われ、好成績を残すと段位があがるというシステムもありました。全盛期は全国大会「ばよえ~んツアー」という大きなイベントもありましたね。その後発売されたシリーズ作は全てプレイしています。

一方『テトリス』は、ゲームボーイで初めて遊びました。正確にはサルが印象的なアーケード版が先だったかもしれませんが、難しいのとゲームセンターに行く習慣が無かったので、ここではゲームボーイ版が初めてということにしておきます。暇つぶしにやる位で、『ぷよぷよ』とは逆に1人で遊ぶことが殆どでした。

時は流れ2013年9月。2つのパズルゲームが1つになったゲームを遊ぶ日が来るとは。その名は『ぷよぷよテトリス』、とてもわかりやすいタイトルですね。ゲーム内容は既報の通り、『ぷよぷよ』も遊べるし『テトリス』も遊べるし、混合して遊ぶこともできるというもの。一番気になるのはやっぱり混合ルールでのゲームプレイですよね。TGSでは4機種のうち3DS版とPS3版が出展、最もお馴染みの「ぷよぷよ通」と「スタンダード」が融合したようなルールでゲームを体験することが出来ました。

今回はプレイヤー側を「テトリス」、対戦相手となるCOMに「ぷよぷよ」を設定。レッツ、ぷよテト勝負!

互いに消すと相手のフィールドに邪魔が入るというのはどちらも同じですが、「テトリス」側がラインを消すと「ぷよぷよ」側のフィールドにおじゃまぷよならぬブロックを降らせることができます。逆に「ぷよぷよ」側で連鎖をしてぷよを消すと「テトリス」側のフィールドにおじゃまぷよ風のブロックが下からせり上がってきます。

「テトリス」プレイヤーが1ライン消すと「ぷよぷよ」側には1~2連鎖相当の攻撃を、4ライン消しをすると5~6連鎖相当の攻撃を繰り出すことができます。逆に「ぷよぷよ」プレイヤーが連鎖を仕掛けると、その連鎖数に応じて3ライン、4ラインブロックがせり上がってきます。その際、お馴染み連鎖の掛け声もありました。

「テトリス」には連鎖という概念がありませんが、連続で4ライン消しを繰り出すことで「予告ぷよ」が溜まるので、うまくいくと大打撃を与えられるはず。今回はCOM相手ということで、ここは対人戦で試してみたいところ。

ちなみにNEXTで見られるブロックやぷよに関しては、それぞれ原作通り。「ぷよぷよ」は2つ先まで、「テトリス」は5つ先まで表示されています。HOLD機能もあるので、異種対戦ならではの駆け引きが生まれそうです。



なお、ルールに関しては残念ながらTGSデモバージョンでは一番スタンダードなもの実装されていませんでした。PVでも紹介されているような、突然ルールが入れ替わったりするものがあるみたいなので、さらなる続報を待ちましょう。

『ぷよぷよテトリス』は、2014年発売予定で価格は未定です。

(C) SEGA
Tetris (R) & (C) 1985~2013 Tetris Holding. Tetris logos, Tetris theme song and Tetriminos are trademarks of Tetris Holding. The Tetris trade dress is owned by Tetris Holding. Licensed to The Tetris Company. Game Design by Alexey Pajitnov. Original Logo Design by Roger Dean. All Rights Reserved. Sub-licensed to Sega Corporation.
《まさと》

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