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マイクロソフトがXbox OneのCPUを1.60GHzから1.75GHzに増強、ついにフル生産状態に入ったとも報告

マイクロソフトがXbox OneのCPUを1.60GHzから1.75GHzに増強、ついにフル生産状態に入ったとも報告

2013年9月4日(水) 11時17分
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    マイクロソフトがXbox OneのCPUを1.60GHzから1.75GHzに増強、ついにフル生産状態に入ったとも報告

今年8月初頭にもGPUのクロックスピードが800MHzから853MHzへと増加したことがMicrosoftより発表されたXbox Oneですが、新たにEntertainment Businessグループのマーケティング戦略部門Yusuf Mehdi氏がXbox OneのCPUを1.6GHzから1.75GHzで動作するよう性能を強化したと報告しました。

これはCiti Global Technologyカンファレンスに登場したMehdi氏がXbox Oneに関する最新情報として手短に伝えた情報。さらにMehdi氏は「我々は11月のローンチに向け順調に進んでいる。間もなくローンチ日を公表するだろう。つい先日フルプロダクションに入ったばかりで、今は大量のXbox Oneコンソールを生産しているよ」とも述べ、Xbox Oneの生産が本格的に始まったことを明らかにしています。

また欧州一部地域でローンチが遅れるなど、生産体制や在庫に関し不安な側面もあるのではと見てとれたXbox Oneですが、Mehdi氏は同ハードの発売が「かなり余裕のある最大規模のローンチ」になるともコメント。「今まで行ってきたXboxローンチよりも更に多いシステムを作り上げているところだ」と余裕を持ったローンチが行えるとの見方を示しています。

なお欧州地域でのローンチの遅れについては、Micorosftの製品開発部門トップAlbert Penello氏がKinectのボイスコマンドに関するローカライズが問題だと先月のgamescomにて説明していました。

(原題:MicrosoftがXbox OneのCPUを1.60GHzから1.75GHzに増強、ついにフル生産状態に入ったとも報告)
(Article written by ishigen)