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ガンホー、平成25年12月期第1四半期連結業績 ― 経常利益は7,219.6%増

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ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、平成25年12月期第1四半期の連結業績を公開しました。

当第1四半期連結累計期間は、売上高309億400万円(前年同期比838.9%増)、営業利益は186億1600万円(前年同期比7,383.9%増)、経常利益は186億6200万円(前年同期比7,219.6%増)、四半期純利益は123億2100万円(前年同期比5,305.7%増)となりました。

■PCオンライン事業
PCオンライン事業においては、『ラグナロクオンライン』『エミル・クロニクル・オンライン』を中心に、引き続きゲーム内イベントや新アイテムの販売等を行ったものの、第1四半期において季節的要因を受けやすいことや、昨今、スマートフォンや携帯型家庭用ゲーム機でもオンラインゲームが楽しめるようになり、徐々にユーザーが移行、売上高が緩やかな減少傾向となりました。 この結果、売上高は17億2800万円(前年同期比20.1%減)、営業利益は4300万円(前年同期比92.5%減)となりました。

■モバイルコンシューマ事業
モバイルコンシューマ事業においては、スマートフォンゲーム『パズル&ドラゴンズ』が順調に推移し、3月25日には日本国内累計1,100万ダウンロードを突破するなど、人気を博しています。また、アクションパズルRPG『ケリ姫スイーツ』も、シリーズ累計500万ダウンロードを数えるなど、『パズル&ドラゴンズ』に続く人気作となりました。

また、コンシューマゲームについては、PS Vita向け『グナロク オデッセイ』が販売本数累計30万本を突破するなど、引き続き好調に推移。 この結果、売上高は 292億2600万円(前年同期比 2,344.4%増)、営業利益は188億4900万円(前年同期△142百万円)となりました。
《栗本 浩大》

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