人生にゲームをプラスするメディア

『とびだせ どうぶつの森』実売で273万本達成、発売から僅か3ヶ月で

任天堂 3DS

『とびだせ どうぶつの森』パッケージ
  • 『とびだせ どうぶつの森』パッケージ
  • 『とびだせ どうぶつの森』ダウンロードカード
  • 「とびだせ どうぶつの森 パック」
  • SLC-NANDを採用
  • 韓国版『とびだせ どうぶつの森』パッケージ
  • 韓国版「とびだせ どうぶつの森 パック」
任天堂が1月30日に発表した平成25年3月期第3四半期決算資料にて、ニンテンドー3DSソフト『とびだせ どうぶつの森』が既に270万本を突破していることが明らかになりました。

メディアクリエイトの集計データによれば、先週の時点で『とびだせ どうぶつの森』の販売本数は228万本。これはパッケージ単体の数字で、ダウンロード版は含まれていません。今回任天堂が発表した販売本数は273万本と、約45万本差があります。

これは公表されてないダウンロード版の販売本数を上乗せした数字であることが容易に想像できます。ダウンロード版の販売本数については、2012年11月12日に岩田社長が品薄状況のお詫びを行った際、ダウンロード版だけで20万本以上であることが説明され、その後2倍以上売れたということになります。

『とびだせ どうぶつの森』では通常と異なるSLC-NAND型と呼ばれるROMカードを採用しており、現在他の3DSソフトでは使われてない上、生産が通常より納期に時間を要する為、生産が追い付かず店頭では品薄状態がずっと続いていました。さらにクリスマス前ということもあって、ダウンロード版でも構わないというユーザーが多く購入したことが数字を大きく伸ばした要因と思われます。さらに『どうぶつの森』というゲームは毎日少しずつ遊ぶタイプのゲームで、ダウンロード版と非常に相性が良く、通常の3DSソフトよりも手を伸ばしやすいことも忘れてはいけません。

年末商戦を終え、2013年1月に入るとだいぶ品薄状況は解消され、パッケージ版の姿が店頭で見かけるようになってきました。

DSで発売された『おいでよ どうぶつの森』の販売本数は、シリーズ最高の500万本を記録。『とびだせ どうぶつの森』は発売3ヶ月で273万本売れたことを考えると、この記録を塗り替える日はそう遠くないかもしれません。

なお、『とびだせ どうぶつの森』は海外でも発売を控えており、ます韓国語版が2月7日に発売。その後、北米や欧州など、全世界で2013年内に発売される予定です。
《まさと》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 盗まれたニンテンドースイッチ本体が流出―米任天堂が明らかに

    盗まれたニンテンドースイッチ本体が流出―米任天堂が明らかに

  2. 今週発売の新作ゲーム『NieR:Automata』『スーパーロボット大戦V』『魔女と百騎兵2』他

    今週発売の新作ゲーム『NieR:Automata』『スーパーロボット大戦V』『魔女と百騎兵2』他

  3. 『ゼルダの伝説 BoW』特別TVCMが2月21日限定で全国放送!放送日は初代『ゼルダの伝説』発売日

    『ゼルダの伝説 BoW』特別TVCMが2月21日限定で全国放送!放送日は初代『ゼルダの伝説』発売日

  4. 『スプラトゥーン2』発売日・試射会・ジャイロ操作など、現時点で判明している情報をまとめてお届け

  5. 『ポケモン サン・ムーン』取得不可なメガストーンの全プレイヤー向け配布が決定、ネット大会などは先行配布に

  6. ニンテンドースイッチ、Amazonなどで予約再開【追記あり】

  7. 『ポケモンGO』「ポケモンボックスアップグレード」のセールが実施、17日ごろ~28日ごろまで

  8. 【プレイレビュー】『A列車で行こうDS』沿線開発と子会社のテクニック

  9. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

  10. ニンテンドースイッチの開発環境について「移植は1年以内で可能」とコメント…次世代の携帯型ゲーム機は「常に考え続けています」

アクセスランキングをもっと見る