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【Xbox360 大感謝祭2012夏】『Halo 4』『Gears of War: Judgment』など、これから発売される超大作を体験

マイクロソフト Xbox360

【Xbox360 大感謝祭2012夏】『Halo 4』『Gears of War: Judgment』など、これから発売される超大作を体験
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東京ベルサール秋葉原にて二日間に渡って開催された“Xbox 360“大”感謝祭 2012 夏。『Halo 4』『Gears of War: Judgment』といった超大作タイトルを筆頭に『Borderlands 2』『DiRT Showdown』を始めとする期待の新作が数多く展示されていましたのでレポートします。

■Halo 4
15台の試遊台が設置され、50人以上の行列とギャラリーで溢れかえり、会場内でも一番の盛り上がりを見せていました。今回のデモプレイではE3 2012で展示されていたものと同じ“E3 INFINITY”なるカスタムルールを使用したチームスレイヤー戦を体験。

前作までアーマーアビリティであったスプリントが常時使用可能となった事もあり、一新された操作方法に若干の慣れが必要なものの基本的な感覚は過去作と同じ印象。グラフィックや演出の大幅な強化も感じられ、特にライフルやマシンガン発砲時のサウンドの重量感は凄まじいものでした。その他、キリングスプリー以上の連続キルを達成した後に殺害された際それまでの連続キル数が画面上に表示される等、細かい変化も見られました。

■Gears of War: Judgment
『Halo 4』に次いで会場を賑わせていたのが『Gears of War: Judgment』。10台用意された試遊台はすぐに満員となり試合観戦やプレイ待ちのユーザーも常に並んでいる盛況ぶり。

今回のデモでは人間とローカストに分かれて行われる新マルチプレイモード“Overrun Mode”をプレイ。チームに1つ設置されたGeneratorの攻防戦となり、私がプレイをした人間サイドでは、SCOUT、SOLDIER、ENGINER、MEDICの4つのクラスを確認する事が出来ました。また、ローカスト側ではWretch、Serapede等の前作に登場したクラスも使用可能となり、各クラス毎のレベルアップや他クラスのアンロック要素もあるようです。

■Borderlands 2
今回2台出展された『Borderlands 2』は日本語ローカライズ版となり、字幕やインベントリ、そして今作の新たなアプローチとして注目される登場人物のセリフ吹き替えも行われていました。

4クラスの中からガンザーカーを選択し、前作の人気キャラクターCraptlapに救出される場面からゲームはスタート。デモでは爆発によって故障してしまったCraptlapの目を修理するクエストが進行し、道中では雪狼の群れとの戦闘が繰り広げられていきます。基本的な操作方法やUIは比べて大きな変化も無く前作プレイヤーならばスムーズにゲームをプレイする事が可能です。また、ボス出現時の演出がパワーアップしていた事も印象的で、日本語吹き替えも違和感が無く宮崎アニメをパロディしたクスっと笑えるユーモアも見られました。

■DiRT Showdown
『DiRT Showdown』の展示は1台のみとなりシングルでのCPUとのレースを体験。こちらも日本語フルローカライズとなり、レース中バックで流れる実況音声も完全日本語化となり終始ハイテンションなゲームプレイに。

今回プレイしたのは大きな交差点が何度も続くオフロードで、トップで独走していても後続車と交差点でクラッシュし順位が逆転してしまう事も多い非常に展開が激しいコース。この他にも一発逆転のブースターなど過去作に比べてアーケードライク寄りなチューニングが施され、家族や友人とパーティ感覚で楽しめそうな仕上がりでした。

■BIOHAZARD 6
小さな個室スペースに4台の試遊台が設置されていたのがカプコンの『BIOHAZARD 6』。体験版で用意されていたのはヘレナをパートナーとしたレオン編、クリス編に加え、シェリーと行動を共にするジェイクを描いた3人のシナリオとなり今回はレオン編をプレイ。

レオン編は『ドラゴンズドグマ』の特典として先行配信されたデモとは違った場面となり、密室で大量のゾンビに襲われるシーンや脱出時のQTE等パニック的な演出の強化が多く見られ、過去作に比べ圧倒的にゾンビの数が増えていた事も印象的でした。また、私がプレイしていた試遊台の距離が近い事もあり足元にいるゾンビに気づかずいつの間にか襲われているといった事も。

■Forza Horizon
『Forza Horizon』は、パッドとレーシングホイール両方で楽しめるように2台の試遊台が展示。今回はパッドでプレイをしてきました。

シングルレースモードでコロラド州の一般道を舞台としたコースをプレイ。峠から街へコースが続いていき、市内では信号待ちの一般車両を避けていくような場面も。また、実際にプレイしてみて過去作に比べてハンドリング操作がやりやすくなった様にも感じました。車体は勿論の事、風景も魅力的で単純にドライブを楽しむためのタイトルとしても非常に期待が出来そうです。

この他、すべてのタイトルをプレイすることは出来ませんでしたが『キングダムズ オブ アマラー:レコニング』、『スリーピングドッグス 香港秘密警察』、『Spec Ops: The Line (スペックオプス ザ・ライン)』、『Darksiders II』は日本語ローカライズ版が各1台ずつ展示され、『Darksiders II』では、ボス戦や探索に加えてスキルや敵の表示名等の丁寧な日本語表示も確認する事が出来ました。

Kinectブースでは『Fable: The Journey』、『Dance Central 3』、『ラブ☆トレ ~Sweet~』の実演と試遊が用意され、格闘ゲームでは『鉄拳タッグトーナメント2』、『DEAD OR ALIVE 5』の二人対戦モードが展示。

『Phantom ファントム オブ インフェルノ』や『ギンガフォース』といったアドベンチャー、シューティングタイトルも展示。また、小島プロダクションのHDリメイク版『ZONE OF THE ENDERS HD EDITION』にも大きな注目が集まり『ロックスミス』では自前のギターを持ち込む人も現れるといったユニークな話題も。その他、小さな子供を連れた親子や海外からのユーザーも見られ会場全体は大きく盛り上がっていました。
《編集部》

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