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国内家庭用ゲーム機シェア、任天堂が59%・・・朝刊チェック(8/9)

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本日の朝刊チェックです。

■日経産業新聞4面「家庭用ゲーム機 首位の任天堂が59%」
2011年の国内家庭用ゲーム機販売台数は978万台(前年比3.6%増)、金額ベースでは1797億円(前年比2.3%増)でした。任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の携帯ゲーム機が市場全体の底上げにつながりました。首位は2010年と同じく任天堂で、販売台数は23.2%増の578万台でした。当初は苦戦した「ニンテンドー3DS」は値下げと強力な自社タイトルの投入で、413万台を売り上げました。2位はSCEで「PlayStation Vita」は40万台を売り上げたものの、PSP、PS3が売上を減らしました。米マイクロソフトのシェアは1.1%で、「キネクト」の不振など、日本では苦戦を強いられています。今後はソーシャルゲームで広がったライトユーザーをどこまで取り込めるかが市場拡大の鍵になりそうです。

■日経産業新聞「グリー、逆転敗訴」
8日、携帯向け釣りゲームの操作画面などが似ているとして、グリーがDeNAなど2社に配信停止などを求めた訴訟の控訴審判決が知財高裁で開かれました。グリーの訴えを認めた一審の判決を取り消し、グリーは逆転敗訴しました。DeNAは、一審の判決後もゲームの配信を続けていたため、両社の業績には影響が少ない見通しです。ソーシャルゲーム業界ではヒット作の模倣が後を絶たず、画面の「創作性」を認めなかった今回の判決は業界内に、大きな波紋を呼びそうです。
《宮崎紘輔》

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