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バンパイアライフゲーム『夜の魔人といくさの国』を一足先にプレイ

任天堂 3DS

  • 石川泰社長(左)、中川晃宏氏(中央)、中川智之氏(右)
  • 笑顔がステキな石川社長&中川晃宏氏(写真)
『ひゅ~ストン』『タケヤリマン』などを世に送り出し、現在は『夜の魔人といくさの国 ~さまよえるヴァンピール~』を鋭意制作中のポイソフト。5月30日の配信に先駆け、一足先に遊ばせていただきました。

ポイソフトは、福岡県博多区にあるゲーム会社。これまでにWiiウェアで『王だぁ!』『ボクも世界を救いたい』『ボクも世界を救いたい BATTLE TOURNAMENT』を配信し、3DSダウンロードソフトで『ひゅ~ストン』『タケヤリマン』を制作。最新作である『夜の魔人といくさの国 ~さまよえるヴァンピール~』が5月30日に配信予定となっています。

今回、石川社長と中川氏が「実際に見て触ってほしい!」と言うことで、インサイド編集部までお越しいただきました。

・石川 泰
株式会社ポイソフト 代表取締役社長

・中川 智之
株式会社ポイソフト 営業

・中川 晃宏
株式会社ポイソフト プログラマー
『ひゅ~ストン』『タケヤリマン』開発秘話の著者。『夜の魔人といくさの国』開発で多忙の為、残念ながら写真でのみ)

『夜の魔人といくさの国』は、バンパイアライフゲーム。Wiiウェア『王だぁ!』の続編的位置付けのゲームとなっています。主人公の男女選択、名前の入力を済ませてゲームスタート。ゲームは「覇王・織田のぶなが」の血を吸って覇王の魂を手に入れるのが目的になります。バンパイアとなり、上司の命令でいくさの国にやってきた主人公は、魔力が力尽きた所を村人に助けられ、そのままいくさの国に住む所から始まります。

バンパイアには掟があり、昼間は普通の人として活動。バンパイアの能力は使用できず、普通の人間として行動します。夜になるとバンパイアの特殊能力が使えるようになり、血を吸うのも当然夜だけです

ただ血を吸うと一口に言ってもやり方は様々。昼間の間、コミュニケーションを通じて仲良くなって親密になる、その後自宅に招待されるように。その時こそ血を吸うチャンスとなるわけです。

親密にならないと血が吸えないのかと言うと、そうではありません。リスクを負うことで別の手段も可能。アイテム素材を使って新たなアイテムを生み出す合成など、細かい部分も色々触らせてもらったのですが、情報開示段階ではないので今回はこの辺で。今後の詳細をお待ちください。

簡単にまとめると、このゲームは昼間は一般人を装って人間と仲良くなり、夜はバンパイアとして色々な血を求め活動する・・・と言うゲーム。ジャンルにも記載されている通り「バンパイアライフ」を楽しむゲームに仕上がっています。

また、プレイする人がどう考え、ゲームをどう進行していくか、かなりプレイヤーの個性が反映されるゲームだなと感じました。
(私の場合、すぐ人間と仲良くしようとせず、ひたすら農作業などを繰り返して素材を集めてました)

気が付けば1時間も遊んでいた『夜の魔人といくさの国』は、『ひゅ~ストン』や『タケヤリマン』とはまた異なるタイプの中毒性あふれるゲームであることがわかりました。製品版の配信が楽しみです。また、ゲームをプレイしながら石川社長にミニインタビューを行いましたのでお届けします。

―――ポイソフトのゲームは、いずれも中毒性が高いゲームが多いなぁとずっと思っていました
石川:そうなるよう、仕組んでおります(笑)。『ひゅ~ストン』はスティックしか使わないゲームなので、スティックさばきを強いるゲームになってしまったかなぁと感じています。

―――この時代にゲームをたった4人で作れるって凄いですよね
石川:4人だからこそできる面も結構あります。例えば8人で作る際、4人と4人のチームにわかれて制作すると、トップ同士のやり取りが伝言ゲームになってしまいますからね。

―――開発期間はどれくらいでしょう?
石川:『ひゅ~ストン』や『タケヤリマン』は、1本あたり5ヶ月くらい。アイディアを思いつくまでが結構長いです。詳しくは開発秘話をご覧ください(笑)

―――『夜の魔人といくさの国』も楽しみです。今日はありがとうございました

なお、製品版配信後、改めてプレイレビューをお届けしますのでお楽しみに。

『夜の魔人といくさの国 ~さまよえるヴァンピール~』は、5月30日配信開始予定で価格は700円(税込)です。

(C)2012 POISOFT
《まさと》

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