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【プレイレビュー】画面分割プレイの楽しさを探る!『Minecraft: Xbox 360 Edition』

マイクロソフト Xbox360

接待ゲームとしても遊べる『Minecraft: Xbox 360 Edition』ミニプレイレポ
  • 接待ゲームとしても遊べる『Minecraft: Xbox 360 Edition』ミニプレイレポ
  • 接待ゲームとしても遊べる『Minecraft: Xbox 360 Edition』ミニプレイレポ
今回は5月9日に国内でも配信が開始された『Minecraft: Xbox 360 Edition』のプレイレポートをお届けします。

元はPC向けのインディーズタイトルとして爆発的な人気を博した『Minecraft』。ブロックで構成された世界に住み着き、創造的な建造物を作ったり、植物や動物を育てて生活していくなど、様々な楽しみ方がある本作ですが、ここではXbox 360 Editionならではの魅力の1つである“画面分割”にフォーカスしてみます。

■お家でフレンドと画面分割!多彩なプレイで接待に最適
Xbox 360 Editionではゲーム内チュートリアルやUIの簡略化、またバージョンが古いものであるなど、PC版とは様々な点で違いがありますが、本作における最も大きな追加要素と言えばなんといっても“画面分割プレイ”でしょう。オフラインではこの画面分割で最大4人までの同時協力プレイが可能で、実際に筆者も普段ゲームをそれほどやらないフレンド2人を家に呼んでプレイしてみました。

ゲーム開始。とりあえず事前に作っておいた簡素な家に行き、「今日はここを拡張しよう」と提案。しかし2人のフレンドは「デザインはニガテ」と文句をブツクサ言いながら、つまらなそうに丸石ブロックを積んでいきます。ならばと今度はピッケルに松明を持たせ、一緒に洞窟に突撃したところ、地下の川で滑り落ちる、溶岩に燃やされるの大スペクタクル。その後も資材を集めつつの殴り合いやボートでのレースなど、友人たちと試行錯誤しつつ大満足のプレイができました。

このように画面分割プレイから感じたのは、『Minecraft』の無限大のゲームプレイは“接待ゲーム”に最適だということ。ゲーマー同士の繋がりが深いオン上でのマルチプレイヤーと違い、家に来て一緒に遊ぶ友達や家族は、ゲームをプレイしたことが無い人たちも多いはず。『Minecraft』では「つまらない」の一言でディスクを交換するのではなく、「なら次は塔をつくろうか」「じゃあ洞窟探検は?」「船に乗っていけるとこまで行ってみよう」と、次々と別種のゲームプレイを楽しむことが可能で、家に来た友人の心を何かしらで掴むその多彩さが魅力の1つと言えそうです。

■やはり大画面でプレイ推奨?細かな設定で幾らか改善も
画面分割プレイはその名の通り画面が分割されるわけで、やはり視認範囲は2人プレイでもかなり狭まり、特に建築物を作る際などには見えづらくなります。複数人で肩を並べてプレイすることを考えると、やはり大画面の液晶テレビなどを推奨したいところ。ただし簡単な改善方法として、2人プレイの際にはオプションの設定から“2プレイヤー上下分割画面”にチェックを入れることをオススメ。上下では無く左右に画面が分割されて視界の圧迫感が無くなります。

なお現時点では画面分割プレイはHDスクリーンにしか対応していないことがMicrosoftより明らかにされているので、購入の際は所有しているテレビやモニターが対応しているかどうかにご注意を。HD環境を持っている方はぜひ自宅での『Minecraft』パーティーを一度お試しあれ。

《Game*Spark》

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