人生にゲームをプラスするメディア

アクティビジョン、『Call of Duty』を巡りInfinity Ward創業者に4200万ドルを支払い・・・しかし裁判は開始予定

ゲームビジネス その他

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
  • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
  • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
  • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
  • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
  • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
  • コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
Gamasutraが交渉に近い筋からの情報として伝えたところによれば、アクティビジョンはInfinity Wardの創業者であるVince West氏、Jason Zampella氏の2名に対して4200万ドル(約35億円)の支払いを行ったとのこと。

Infinity Wardは『Call of Duty: Modern Warfare 2』の大ヒット作をアクティビジョンの下で開発しましたが、Infinity Wardの経営陣らはアクティビジョンが支払う予定だったロイヤリティを不当に削減したとして裁判に訴えると同時に新会社Respawn Entertainmentを設立。ライバルのエレクトロニック・アーツとの共同開発を進めています。

アクティビジョンはロイヤリティとして既に2200万ドルを支払っていますが、4200万ドルを追加で支払ったことになります。

裁判は5月29日から審理が開始される予定で、Vince West氏、Jason Zampella氏らは「支払われた金額は全体の一部である」として、予定通り裁判を行う方針だとのこと。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 「攻殻機動隊」VRアプリが配信スタート  サイバー感溢れる映像が360度で展開

    「攻殻機動隊」VRアプリが配信スタート サイバー感溢れる映像が360度で展開

  2. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

    【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  3. 【CEDEC 2013】勝つべくして勝つ企画書を作る方法を伝授!アシスタントからディレクターになるために

    【CEDEC 2013】勝つべくして勝つ企画書を作る方法を伝授!アシスタントからディレクターになるために

  4. 【特集】『オーバーウォッチ』日本語版はこうして生まれた…スクウェア・エニックス 西尾勇輝氏に聞く「ゲームローカライズ」とは

  5. 『スペースチャンネル5』新作発表!時代が追いつきVR作品に

  6. 【GDC 2009】面白いタイトルをしっかり売るには!? レベルファイブのプロデュース術を日野社長が大公開

  7. 【インタビュー】「E3」主催ESA代表が語る今年の「E3」とゲーム業界…展示会でもありエコシステム

  8. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  9. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  10. 【GDC 2015】App StoreやGoogle Playでフィーチャーされる秘訣は「ビックマック」にあり!?

アクセスランキングをもっと見る