最速ゲーム情報メディア: インサイド
follow us

矢口真理さんも挑戦!大人も楽しめる『セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター』発売記念イベント

矢口真理さんも挑戦!大人も楽しめる『セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター』発売記念イベント

2012年4月23日(月) 11時00分
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像
  •  の画像

ワーナー・ホーム・ビデオは、Xbox360 Kinect専用ソフト『セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター』の発売記念イベントを開催しました。

『セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター』は、人気テレビ番組「セサミストリート」を題材にした、子供から家族向けの体感型アドベンチャーゲーム。誰もが簡単手軽に遊べる30以上のゲームを楽しみながら、セサミストリートのキャラクターたちとともに絵本の中の愉快で不思議な世界を冒険していく、というゲーム内容になっています。

まず、ワーナー・エンターテインメント・ジャパンのワーナー・ホーム・ビデオ、およびデジタル・ディストリビューションローカルコンテンツ、およびビジネスディベロップメントシニアマネージャーの山口貴也氏が登場。ワーナーと聞くと映画やテレビというイメージが思い浮かびますが、2005年よりゲーム産業に参入しており、現在は北米で5位のパブリッシャーに成長しています。

山口氏は「昨年には第1作目を発売しており、2年目に突入するところでお届けとなる『セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター』は、お子様とお父さんやお母さんが一緒に絵本の中を体験できるような夢のあるゲームになっています。今後も良いゲームを次々に投入し、日本のゲーム市場を盛り上げていきたいと思いますので、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします」と挨拶しました。


■ゲストには、ゲーム好きとしておなじみの矢口真理さんが登場
続いて登場したのは、今回のゲストである歌手・タレントの矢口真理さん。夫婦で毎日ゲームをするという矢口さんは、もちろんXbox360 Kinectも所持。Kinectの魅力の1つは「家族みんなで遊べること」であり、家の中でも一緒に体を動かしながら運動や親子のコミュニケーション、ダイエットやエクササイズなどに役立つと絶賛しました。

今回の『セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター』は、絵本の中のモンスターたちが抱える問題を解決しながら、不思議な世界を冒険していく成長をというもの。もちろん、セサミストリートでおなじみのエルモやクッキーモンスターといったキャラクターたちも登場します。小さい頃はずっとテレビでセサミストリートを見ており、この番組でアルファベットを覚えたという矢口さんがお気に入りのモンスターは、見た目は怖いけれど親切で優しい「グルーフ」とのこと。

さっそく矢口さんは、実際に「マルコ」というモンスターと同じ動きをするゲームを体験。片足を上げたりジャンプをしたりと、バランス感覚なども要求されるさまざまなポーズをしていきます。普段の生活では全くすることないポーズが次々と飛び出す中、なんとかクリアしていきました。


■子どもたちと一緒に協力プレイ
さらに、飛び入り参加のユーザーと矢口さんが一緒にゲームをプレイしていくことに。挑戦するのはソリにのって進むゲームで、手を上や左右に振ってタッチしたり、ソリをスピードアップさせたりしながらゴールを目指します。1回目に挑戦した女の子はXbox360 Kinectの経験もあり、とても真剣な表情で手際よくプレイ。矢口さんは「スキーをしているみたいですね」と、つい腕を構えてしまう様子をみせました。

2回目は男の子と女の子がペアとなり、協力しながらリボンを集めていきます。ジャンプや横の動きのほか、手を伸ばしてリボンを取ったり、体を縮めて障害物を避けたりしていく複雑な動きを組み合わせなくてはなりません。Xbox360 Kinectは初めてという2人でしたが、徐々に息のあったコンビネーションをみせていき、ステージ後方で見守っていた矢口さんは「まるで自分の子どもを見守る親のような気分になりました。ぜひ親子で遊んでみたいです」とコメント。

3回目は、音楽にちなんだリズムゲームです。画面の中に降ってくるしずくに合わせてをテンポよく腕を振るもので、矢口さんと飛び入りの男の子が一緒に挑戦しました。ここは歌手として失敗はできない矢口さんですが、男の子の可愛らしい動作についつい画面から目を離しそうになる場面も。腕を振り続けるという、一見単純な動きながらも二の腕にしっかりと負荷がかかるため、エクササイズとしても楽しむことがきでそうです。飛び入り参加した子どもたちは、みな「楽しかった」と笑顔をみせ、プレゼントされたゲームソフトを嬉しそうに抱えていました。

最後に矢口さんは「小さな子達と一緒に遊んでいたら、まるで親のような気持ちになりました。改めて、家族がテーマになっているゲームだなと感じましたね。子どもたちは可愛いキャラクターと一緒に楽しんで、大人たちはそんな子どもが成長する様子を見守っていけるんじゃないですかね。二の腕やウエストのエクササイズにもなりますし、主婦の方などもお子さんと一緒に遊んでほしいです。私も将来的、自分の子どもと一緒に遊びたいですね(笑)」とゲームの魅力をアピールしました。

『セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター』は好評発売中で、価格は5,980円(税込)です。

Sesame Street: Once Upon a Monster (c)2011 Warner Bros. Entertainment Inc. Developed by Double Fine Productions, Inc.
"Sesame Street(R)" and all associated characters and elements (C)2011 Sesame Workshop. Portions of "Once Upon a Monster" (TM) & (c)2011 Double Fine Productions, Inc. All other trademarks and copyrights are the property of their respective owners. All rights reserved.
WB GAMES LOGO, WB SHIELD:(TM) & (C)Warner Bros. Entertainment Inc
(s12)

(Article written by 近藤智子)
関連記事

パッケージ画像
機種 XBOX360
ジャンル ACT/ADV
発売元 ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューション
開発元 ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューション
発売日 2012年04月19日
プレイ人数 1〜2人プレイ対応
  • セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター 関連画像
  • セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター 関連画像
  • セサミストリート: ワンス・アポン・ア・モンスター 関連画像
おすすめ記事