人生にゲームをプラスするメディア

上田文人氏のSCE退社は事実だったことが明らかに ― 海外報道

ゲームビジネス 人材

今月初めにEurogamerが報じた『ICO』クリエイター上田文人氏のSCE退社の噂ですが、やはり事実であったことが、業界サイトGamasutraにて報告されています。

同サイトがソニーから受け取った声明文によれば、上田氏は噂通り既にソニー・コンピュータエンタテインメントの正社員ではなく、“契約条件”に基づいてPS3の新作『人喰いの大鷲トリコ』を完成させるべく全力でプロジェクトに取り組んでいるとのこと。

そのため、上田氏自身もTwitterで伝えていたように、『人喰いの大鷲トリコ』の開発状況や発売の行方に関して心配は無用のようです。

上田文人氏は今はなきワープで『エネミー・ゼロ』の開発に携わった後、1997年にソニー・コンピュータエンタテインメントに入社、世界的に名高い『ICO』(2001年)と『ワンダと巨像』(2005年)を世に送り出しています。
《Game*Spark》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【Indie Japan Rising】同人ゲーム専門店は生き残れるのか?三月兎さんげっと店インタビュー

    【Indie Japan Rising】同人ゲーム専門店は生き残れるのか?三月兎さんげっと店インタビュー

  2. 企画とデザインのキャッチボールで生まれた『グランブルーファンタジー』の稀有な開発体制―春田康一プロデューサーと皆葉英夫氏に聞いた

    企画とデザインのキャッチボールで生まれた『グランブルーファンタジー』の稀有な開発体制―春田康一プロデューサーと皆葉英夫氏に聞いた

  3. 【インタビュー】インティ・クリエイツ社長が語るクラウドファンディング開発…『Bloodstained』の今後も

    【インタビュー】インティ・クリエイツ社長が語るクラウドファンディング開発…『Bloodstained』の今後も

  4. 海外の日本コンテンツ市場は、アニメ・マンガ・ゲーム中心の展開に ― 「メディアとコンテンツの産業・市場」レポート

  5. ガンダムVR『ダイバ強襲』が関西へ! モビルスーツ同士の戦いを間近すぎる距離で体感

  6. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  7. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  8. バンナム、ドライブシミュレーター「リアルドライブ」を発表…180度視界ドームスクリーンに可動シートや6速シフト&3ペダルを搭載

  9. プレイステーションVSセガサターン 「次世代ゲーム機戦争」がゲーム産業を加速させた(2)

  10. 「スクウェア・エニックス モバイルスタジオ」が設立へ

アクセスランキングをもっと見る