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バンダイナムコ、家庭用ゲームも黒字転換・・・第2四半期業績

ゲームビジネス その他

バンダイナムコホールディングスは平成24年3月期 第2四半期の業績を発表しました。それによれば、売上高1942億4100万円(前年同期比+11.9%)、営業利益157億5700万円(+211%)、経常利益159億7700万円(+219.2%)、純利益80億2600万円(-)。

前期赤字だったゲーム(コンテンツ事業)は家庭用で『テイルズ オブ エクシリア』(PS3)や『AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら・・・』(PSP)などが好調に推移し、業務用では景品機器のリピート販売や景品の販売が好調。また、ソーシャルゲームでも『ガンダムロワイヤル』を中心に好調でした。売上高は867億1100万円、セグメント利益は53億6900万円となりました。

トイホビー事業は「海賊戦隊ゴーカイジャー」や「仮面ライダーフォーゼ」の玩具やネットワーク連動カードゲームの「プロ野球オーナーズリーグ」が貢献しました。トイホビー事業は売上高816億2700万円、セグメント利益は89億8600万円でした。

アミューズメント施設事業でも既存店売上が103.3%となるなど堅調に推移し、海外も欧米では売上が減少したものの店舗の選択と集中で利益は順調でした。売上高313億0600万円、セグメント利益18億9100万円とのこと。

通期の業績予想は売上高4200億円、営業利益250億円、経常利益260億円、純利益150億円で変更していません。
《土本学》

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