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「次は『魂斗羅』をやりたい」 ― 海外クリエイターが語るコナミ愛

「次は『魂斗羅』をやりたい」 ― 海外クリエイターが語るコナミ愛

2010年10月21日(木) 20時33分

海外クリエイターは、コナミへの愛を熱く語ります。

コナミとのコラボレーションで『Castlevania -Lords of Shadow-』を手がけたMercurySteamEntertainmentのDave Cox氏は、次回作に関してこう希望しています。
「私は『魂斗羅』を作りたいということを秘密にはしません。『キャッスルヴァニア』と『魂斗羅』は私がゲームビジネスに入った理由ですので、次は『魂斗羅』をやりたいです」

『Castlevania -Lords of Shadow-』のできばえに関し、Cox氏は自信に満ちたコメントを発表しています。
「プロジェクトを上手く立ち上げるのは簡単ではありません。特にコナミ内においては。それは信頼やリスペクトに関するものだからです。我々は足がかりを得なければなりませんでしたが、このゲームでそれを成し遂げられました」

Cox氏にとって『魂斗羅』は特別なタイトルであり、思い入れも深いようです。
「簡単ではありませんが、『魂斗羅』を作るチャンスがやってくるならそれに飛びつくでしょう」

熱いコナミ愛を燃やすCox氏ですが、その心にはどんな構想があるのでしょうか。海外クリエイターが2010年代に作る『魂斗羅』というのも興味深いですね。

(Article written by 水口真)

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