人生にゲームをプラスするメディア

【デジタルコンテンツEXPO 2010】モーションキャプチャとCGキャラクターを使ったAR技術

ゲームビジネス 開発

【デジタルコンテンツEXPO 2010】モーションキャプチャとCGキャラクターを使ったAR技術
  • 【デジタルコンテンツEXPO 2010】モーションキャプチャとCGキャラクターを使ったAR技術
  • 【デジタルコンテンツEXPO 2010】モーションキャプチャとCGキャラクターを使ったAR技術
  • 【デジタルコンテンツEXPO 2010】モーションキャプチャとCGキャラクターを使ったAR技術
先週末に日本未来科学館にて開催されたデジタルコンテンツエキスポ2010にて、プレミアムエージェンシー、イマジカ、日本IBM、神奈川工科大学 小島研究室は、「RT2 chara AR プロジェクト」というリアルタイムモーションキャプチャシステムを利用したARデモを展示しました。

会場では、厚木と五反田にあるモーションキャプチャースタジオでキャプチャされたモーションを、リアルタイムで受信し、それをIBMサーバー上で動くプレミアムエージェンシーの開発するゲームエンジン「千鳥」で処理。キャラクターにモーション付けを行い、会場のディスプレイに表示をしていました。

厚木でのアクターの動きが、そのまま右に置かれているディスプレイの中で動くクマに反映


高性能なレンダリングマシン/レンダリングエンジン/高速なネットワーク回線が組み合わさって初めて実現できる技術と言えます。

プレミアムエージェンシー取締役でBiz Devセクション チーフプロデューサーの高橋鮎美氏は、音ン楽ライブでの映像やデジタルサイネージなど用途は幅広いと話していました。様々なゲームタイトルで利用されているゲームエンジンである「千鳥」は、ゲーム以外の用途でも特にARの分野で引き合いが多くなっているということです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『P.T.』の影響受けた一人称ホラー『Allison Road』開発再開!

    『P.T.』の影響受けた一人称ホラー『Allison Road』開発再開!

  2. 980円の折り畳み式スマホ用VRヘッドセットが登場…メガネOK、タッチ操作も可能

    980円の折り畳み式スマホ用VRヘッドセットが登場…メガネOK、タッチ操作も可能

  3. ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)

    ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)

  4. 【レポート】VRロボゲー『アーガイルシフト』のロマンと没入感が凄い!男の子の夢、これで叶います

  5. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  6. 「日本と海外におけるゲーマーにとってのリージョン制限」・・・イバイ・アメストイ「ゲームウォーズ 海外VS日本」第22回

  7. DMM GAMES、TGS 2016に出展決定!ファン必見のスペシャルサイトも公開

  8. これがリアル「遊戯王」か!「HoloLens」で“リアルにモンスターを召喚”するデモ動画公開

  9. 稲船氏によるゲーム企画体験会&comceptインターンシップ選考会がヒューマンアカデミー校で実施

  10. インテルが完全ワイヤレスのVRヘッドセット「Project Alloy」を発表!

アクセスランキングをもっと見る

page top