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「2012年までには半分以上のゲームが3Dになる」-海外業界人の強気な予想

「2012年までには半分以上のゲームが3Dになる」-海外業界人の強気な予想

2010年5月21日(金) 17時41分

「2012年までには50%以上のゲームが3Dに対応する」と業界人は語ります。

UbisoftのCEOであるYves Guillemot氏は、立体視を利用した3Dゲームは従来のものよりも没入的であり、それ故に市場は大きく成長する……との見解を明らかにしました。

「来年に次世代機で出るゲームのうち、15~20%が3Dとなるでしょう。翌年は少なくとも50%以上のゲームが3Dに対応するでしょう」

メガネ無しの立体視を提唱した「ニンテンドー3DS」が話題となっているのはご存じの通り。映像業界も3D対応のTVなどを販売していく構えを取っており、3D映像は大きなムーブメントとなりつつあります。

Guillemot氏の予想が当たるとすれば、わずか2年で半分以上のゲームが3Dになることとなり、ハードウェア方面への経済効果も少なくないものとなりそうです。

(Article written by 水口真)

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