TOP >> ゲームビジネス >> 市場

スクウェア・エニックス、ゲーム事業好調で大幅増益・・・Q3業績

Yahoo!ブックマークに登録 はてなブックマークに登録 livedoorクリップに登録 del.icio.usに登録
2010年2月8日(月) 17時05分

スクウェア・エニックスは平成22年3月期 第3四半期の業績を発表。売上高は1354億3100万円(前年同期比+30.9%)、営業利益214億1400万円(+67.7%)、経常利益210億3600万円(+97.3%)、純利益77億9700万円(+48.2%)となりました。

主力となるゲーム事業で『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』、『ファイナルファンタジーXIII』、『キングダムハーツ 358/2 Days』、『Batman: Arkham Asylum』といったタイトルがあり、大きく収益に貢献しました。売上高729億7200万円、営業利益180億8400万円と利益の大半をゲーム事業で稼ぎ出しています。

タイトーによるアミューズメント事業は市場環境が厳しながらも、コスト削減や効率化の推進により収益を確保。出版事業ではコミックが引き続き好調なほか、大型タイトルの攻略本も寄与しました。モバイル・コンテンツ事業やライツ・プロパティ事業もほぼ計画に沿った形になっています。

1~3月期は『ファイナルファンタジーXIII』の米国・欧州での発売を控えているほか、全世界で『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE- INTERNATIONAL』を発売予定になっています。


インタレストマッチ 広告の掲載について

(Article written by 土本学 / Mr.Cube)
関連記事
ソニー、業績予想を上方修正・・・PS3はコスト改善

ソニーは2009年度第3四半期業績を発表しました。それによれば、売上高2兆2379億円、営業利益1461億円、純利益792億円となり、全ての分野で大幅に改善し、通期の業績予想も上方修正しています。

コナミ、第3四半期業績を発表・・・大作なくも堅調

コナミは平成22年3月期 第3四半期業績を発表しました。

カプコン、第3四半期業績を発表・・・目立ったタイトルは無く

カプコンは平成22年3月期第3四半期業績を発表しました。

任天堂、第3四半期業績を発表・・・年末商戦好調/1000万本超えタイトルが3本

任天堂は平成22年3月期の第3四半期業績を発表しました。ニンテンドーDSやWiiの販売が一巡したことから、前年同期との比較では減収減益となりましたが、それでもなお強さを見せる数字が並びました。

【e燃費プレミアム】環境省の補助金指定商品に!29,190円の約半額で購入可能!!
【iPhone&Twitter】インサイドはiPhone向け、Twitter向けにも配信中です!!
Reader's Voice(0)
コメントはありません
インサイドIDでログイン
投稿するにはログインする必要があります。
登録されてないかたはこちらから登録できます。
ユーザー名
パスワード

Yahoo JAPAN IDでログイン
YahooIDでログイン

mixi IDでログイン
mixiIDでログイン