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ケイブ、第1四半期はゲーム開発やオンラインの収益悪化で損失計上

ゲームビジネス 市場

ケイブは平成22年5月期 第1四半期(2009年6月1日~8月31日)業績を発表しました。

それによれば、売上高は5億8800万円、営業損失は7300万円、経常損失は7300万円、純損失は5200万円となりました。ゲーム開発事業の収益悪化や、収益性の高いオンライン事業、インフォメーションプロバイダー事業の減収により、損失を計上する形となりました。

第2四半期以降は、オンライン事業で『真・女神転生IMAGINE』の国内・海外でのサービス強化や、2作目となる『ミニ四駆ワールド』の正式サービスを目指すほか、ゲーム開発事業では業務用アーケードゲームの販売強化、家庭用ゲームソフトの開発販売を強化します。また、インフォメーションプロバイダー事業では既存コンテンツの強化と効率的な運営、コマース事業ではサイト・リアル店舗の両面で販売強化を図るとしています。

オンライン事業では『真・女神転生IMAGINE』の運営、インフォメーションプロバイダー事業では携帯電話向けのコンテンツ「ハーフノートJAZZ」「東京フィルクラシック」「ミニ四駆/TAMIYAワールド」などの運営、ゲーム開発事業ではシューティングゲームを代表する業務用/家庭用ゲームの開発、コマース事業ではビーズ通販サイト「Beads Mania」などを運営しています。
《土本学》

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