『テトリス』、6月6日で生誕25周年を迎える
| 2009年6月7日(日) 15時22分 |
ロシアの科学者、アレクセイ・パジトノフによって生み出された、落ちモノパズルゲームの原点とも言うべき作品、そして現代でも定番として根強い人気を誇っている『テトリス』が1984年に誕生してから6月6日で25周年を迎えました。
『テトリス』は教育用のソフトウェアとして開発され、日本ではセガがアーケードで初めてリリースし、人気を博した他、初めて携帯ゲーム機で登場したゲームボーイ版はゲームボーイの初期の普及を大きく支える大ヒット作品になりました。
現代でもミリオンセラーを超えた『テトリスDS』や、オンライン版の『テトリスオンライン』など、広く愛されているゲームです。また、数多の派生形が出るなど、落ちモノパズルゲームというジャンルを確立したゲームでもあります。
25周年を記念してGoogleのロゴがテトリスバージョンになっていました。
(Article written by Mr.Cube)




















